ラヴ・スロウ・モーション

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『ラヴ・スロウ・モーション』
ジェーン・バーキンスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル フレンチ・ポップス
時間
レーベル フィリップス・レコード
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 11位(フランス[1]
ジェーン・バーキン アルバム 年表
ベスト・オブ・ジェーン・バーキン
(1997年)
ラヴ・スロウ・モーション
(1998年)
アラベスク
(2002年)
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ラヴ・スロウ・モーション』(原題:À la légère)は、ジェーン・バーキン1998年に発表したスタジオ・アルバム

バーキンのアルバムとしては初めて、セルジュ・ゲンスブール作の楽曲が全く収録されず[2]、様々なソングライターが書き下ろした曲を取り上げた。「満月(La pleine lune)」はフランソワーズ・アルディとアラン・リュブラノが共作した曲で、アルディは後にこの曲を自身のアルバム『Clair-Obscur』(2000年)で歌唱している。

フランスのアルバム・チャートでは初登場11位となり、7週間トップ100にとどまった[1]

1999年6月に発売されたフランス盤再発CDは、「軽く(À la légère)」の別ヴァージョンが収録されており、また、ボーナス・トラック「Voyage au bout de la nuit」を7曲目に収録した13曲入りとなっている[3]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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