ラヴ・スロウ・モーション
From Wikipedia, the free encyclopedia
バーキンのアルバムとしては初めて、セルジュ・ゲンスブール作の楽曲が全く収録されず[2]、様々なソングライターが書き下ろした曲を取り上げた。「満月(La pleine lune)」はフランソワーズ・アルディとアラン・リュブラノが共作した曲で、アルディは後にこの曲を自身のアルバム『Clair-Obscur』(2000年)で歌唱している。
フランスのアルバム・チャートでは初登場11位となり、7週間トップ100にとどまった[1]。
1999年6月に発売されたフランス盤再発CDは、「軽く(À la légère)」の別ヴァージョンが収録されており、また、ボーナス・トラック「Voyage au bout de la nuit」を7曲目に収録した13曲入りとなっている[3]。