収録曲のうち4曲は、アメリカ合衆国のスタンダード・ナンバーである[1]。音楽的には、1970年代当時のソウル色が取り入れられている[2]。
ジョン・ブッシュはオールミュージックにおいて5点満点中1.5点を付け「バーキンの歌は、後にキャリアを重ねて上達していくが、この1970年代中期に発表された、お遊びのような作品に関しては、アートワークしか価値がない」と評している[1]。一方、サエキけんぞうは2001年、全体像に関して「歌声に余裕が出始めたジェーンの潤沢な女性らしさを存分に楽しめる」、スタンダード・ナンバーのカヴァーに関して「粋なアレンジでリラックスして楽しめ、出来がなかなかいい」と評している[2]。
タイトル曲は、小林麻美のシングル「雨音はショパンの調べ」(1984年)のB面曲として、小林自身の手による日本語詞でカヴァーされた[3]。また、同曲はカヒミ・カリィのEP「Girly」(1994年)において、オリジナルに基づく歌詞でカヴァーされた[4]。