ランボルギーニ・セストエレメント

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製造国 イタリアの旗 イタリア
ボディタイプ 2ドアクーペ
駆動方式 AWD
エンジン 5204cc 5.2LV型10気筒 DOHC 40バルブ
ランボルギーニ・セストエレメント
概要
製造国 イタリアの旗 イタリア
ボディ
ボディタイプ 2ドアクーペ
駆動方式 AWD
パワートレイン
エンジン 5204cc 5.2LV型10気筒 DOHC 40バルブ
最高出力 570PS(419kW)/8,000rpm
最大トルク 540Nm/6,500rpm
変速機 6速セミAT
車両寸法
ホイールベース 2,560mm
全長 4,580mm
全幅 2,045mm
全高 1,135mm
車両重量 999kg
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ランボルギーニ・セストエレメント (Lamborghini Sesto Elemento) は、イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニから20台限定で生産・発売されたサーキット専用のスーパーカーである。

価格は2億円以上。2010年のパリモーターショーで発表された。Sesto Elementoはイタリア語で「6番目の元素」の意味で、原子番号6の元素である炭素(カーボン)を表している。

セストエレメントはランボルギーニ製の6速セミATと全輪駆動システム、ガヤルド スーパーレジェーラと共通の5.2L V10エンジンを搭載し、最高出力570PS(419kW;562hp)、最大トルク540Nm(398lbf・ft)を発揮する。シャーシ、ボディ、ドライブシャフトサスペンションの各コンポーネントをカーボンファイバーで製造し、車両重量を999kgにまで削減した[1]

エンジンはエンジンカバーに配置された6つの六角形のダクトを通じて冷却され、マフラーはリアウィングの付け根に配置されている。0-100km/hのタイムは2,5秒、0-200km/hは8.0秒最高速度は356km/hと公表されている。

セストエレメントにはエアコンステレオなどの装備はなく、ダッシュボードも取り付けられておらず、内装はむき出しになっている。一般的なシートも取り付けられておらず、フォームパッドがカーボンファイバーシャーシに直接接着されている。

製造

ランボルギーニは2010年のパリモーターショーでセストエレメントを発表した。しかし、この時点ではセストエレメントは販売される予定はなかったが、市販化を求める要望が相次いだため、2011年半ばにランボルギーニはセストエレメントを20台限定で発売する計画を発表した。価格は292万米ドル(約3億6000万円)。生産時には20台全てが完売していた。セストエレメントはヴェネーノが販売されるまで、ランボルギーニ史上最も高額な車種だった。

脚注

参考

関連項目

外部リンク

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