リッキー・バナスコ

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生年月日 (1998-10-13) 1998年10月13日(27歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
180 lb =約81.6 kg
リッキー・バナスコ
Ricky Vanasco
デトロイト・タイガース(マイナー)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 アメリカ合衆国フロリダ州レビー郡モリストン英語版
生年月日 (1998-10-13) 1998年10月13日(27歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
180 lb =約81.6 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2017年 MLBドラフト15巡目
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

リッキー・バナスコRicky Vanasco ,1998年10月13日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州レビー郡モリストン英語版出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBデトロイト・タイガース傘下所属。

プロ入りとドジャース時代

2017年MLBドラフト15巡目(全体464位)でテキサス・レンジャーズに指名されてプロ入り[1][2][3]

プロ入り後はルーキー級のアリゾナリーグ・レンジャーズ英語版でプロデビューを果たし0勝1敗、防御率0.00だった[4]8月31日に捕手のサム・ハフからの返球が頭に当たり、脳震盪を起こした。その影響でこの日以降は登板がなかった。

2018年はアリゾナリーグに戻り、3勝3敗、防御率4.38を記録した。7月24日に肘の炎症によりシーズン終了となった。

2019年スポケーン・インディアンスとA+級のヒッコリー・クロウダッツでプレーした。2チーム合計で3勝1敗、防御率1.81、49.2イニングで75奪三振を記録した[5][6][7]。また、この年はノースウェストリーグオールスターに選ばれた[8]

2020年新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったためプレーしなかったが、9月にトミージョン手術を受けた[9]

2021年は前年の手術の影響でマイナーでの登板はなかったが、オフシーズンにアリゾナ・フォールリーグで復帰した[10]。11月19日にロースターに追加された[11][12]

2022年は開幕をAA級のヒッコリー・クロウダッツで迎えた[13]

2023年オフの11月6日にFAとなるも、10日後に再契約を結んだ[14]

2024年4月15日にランドン・ナックとともにメジャー初昇格[15]を果たすと同日に行われた対ワシントン・ナショナルズ戦でメジャーデビュー。この試合では2回を投げて無安打無失点に抑えた。その後、7月10日に2度目の昇格を果たし、3日後に登板するも、翌14日にAAA級オクラホマシティに降格となり、24日にDFAとなった[16]

タイガース時代

同年7月29日に金銭トレードでデトロイト・タイガースへ移籍した[17]。移籍後は9月1日にこの年3度目となるメジャー昇格を果たし、5日のインターリーグの対サンディエゴ・パドレス戦に救援登板。1回を完璧に抑え、メジャー初勝利を挙げた。オフの11月19日にDFAとなり[18]、22日に一度はノンテンダーFAとなるも、26日にマイナー契約で再契約を結び[19]、翌27日にAAA級トレド・マッドヘンズに配属された。さらに2025年スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった、と発表された。

詳細情報

脚注

外部リンク

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