リュ・ジョンハン

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1971-01-10) 1971年1月10日(54歳)
身長 176cm
血液型 O型
りゅ・じょんはん
リュ・ジョンハン(류정한)[1]
生年月日 (1971-01-10) 1971年1月10日(54歳)
出生地 大韓民国の旗 韓国ソウル特別市
身長 176cm
血液型 O型
職業 ミュージカル俳優、プロデューサー
ジャンル 舞台テレビドラマ
活動期間 1997年 -
活動内容 1997年:ミュージカル「ウェストサイドストーリー」でデビュー。ミュージカル舞台やドラマを中心に活動
配偶者 ファン・イニョン(女優)
公式サイト http://www.tonyryu.net/
主な作品
舞台
スリル・ミー
モンテ・クリスト伯
フランケンシュタイン
ジキルとハイド
ラ・マンチャの男
ドラキュラ
テレビドラマ
ラブ・アゲイン症候群
受賞
第4回韓国ミュージカル大賞新人男優賞(1997)
第13回韓国ミュージカル大賞主演男優賞(2007)
テンプレートを表示
リュ・ジョンハン
各種表記
ハングル 류정한
漢字 柳延翰
発音: リュ・ジョンハン
日本語読み: りゅ・じょんはん
ローマ字 Ryu jung han
テンプレートを表示

リュ・ジョンハン(柳延翰、1971年1月10日 - )は、大韓民国のミュージカル俳優ソウル特別市出身、ソウル大学声楽科卒業。第4回韓国ミュージカル大賞新人男優賞(1997年)、第13回韓国ミュージカル大賞主演男優賞(2007年)[1] 、第11回&第12回韓国ゴールデンチケットアワードのミュージカル男性俳優賞(2016年)[2]。配偶者は女優のファン・イニョン

1997年にミュージカル『ウエストサイドストーリー』で韓国でデビュー。その後は、『オペラ座の怪人』のラウル、『エリザベート』のトート、『スリル・ミー』の私、『モンテ・クリスト伯』のエドモンド/モンテクリスト伯、『フランケンシュタイン (ミュージカル)』のビクター/ジャック他、数々のミュージカル舞台で主役級の役を演じている。リュ・ジョンハンの成長が韓国ミュージカル界の成長を意味すると言われるような影響を与えており、彼の挑戦でミュージカル界は数多くの作品を上演できるようになった[3]。韓国ミュージカル界で最高の実力とチケットパワーがあると言われる一人であり、“ミュージカルの皇帝”と呼ばれている[4]。後輩のシン・ソンロクチョン・ドンソクとの親交も深く慕われている[5]

2004年には『ジキルとハイド』、2005年には『ラ・マンチャの男』の韓国初演の主演を務めて大成功を収める[6][7]

2010年、韓国でのヨーロッパミュージカルの扉を開いたといわれるミュージカル『モンテ・クリスト伯』で主役を演じた[8][9]

2012年テレビ朝日ドラマ『同窓会~ラブ・アゲイン症候群』に、韓国の世情を映す新しい要素を加えたリメイク版『ラブ・アゲイン症候群[4]高橋克典が演じた役に相当するソ・ヨンウク役でテレビドラマ初出演。

2014年、韓国創作ミュージカル『フランケンシュタイン』(3月-5月、忠武アートホール)でビクター/ジャックの2役を演じた。この作品は第8回ザ・ミュージカルアワーズの今年のミュージカル賞(作品賞)を受賞した。フランク・ワイルドホーン作曲の韓国初演のミュージカル『ドラキュラ』(7月-9月、芸術の殿堂)ではJYJのジュンスパク・ウンソクのトリプルキャストによるドラキュラ役で出演。また、同年11月には『ジキルとハイド』の韓国上演10周年を記念公演が行われ、10年の間にジキルとハイドを演じた一人としてチョ・スンウらとともに主演を務めた[1][10]。韓国ミュージカル界の皇帝と異名を持つ歌唱力に加えて真面目で誠実なジキルと狂気を漂わせながらセクシーさもあるハイドを対比して熱演したと評された[11]

2015年2月、ミュージカル『レベッカ』に電撃追加キャスティングされる[12]。また、世界初演から24年を経過して韓国初演となるミュージカル『ファントム』(4月-7月、忠武アートホール大劇場)にて主人公であるファントム(エリック)役を、パク・ヒョシンKAIとともに演じた[13]。同年7月、『ラ・マンチャの男』韓国上演10周年記念公演(7月-11月、ディーキューブアートセンター)の主演をチョ・スンウとともに務めた[14]

2016年3月、オク・ジュヒョンキム・ソヒャンが主役のマタ・ハリを演じるミュージカル『マタ・ハリ』の男性主人公ラドゥ大佐役を、キム・ジュンヒョンシン・ソンロクとともに演じた[15]。 同年5月、『ジャック・ザ・リッパー』(ディーキューブアートセンター)が3年ぶりに韓国で再演となり、主役である外科医ダニエルを、オム・ギジュン、KAIとともに務めた[16]。同年8月、日本公式サイトがオープン[17]

2017年はデビュー20周年となり、今後プロデューサーとしても舞台に関わっていくとして、制作と主演を行うワイルドホーン作品の『シラノ』とオリジナル作品となる『Devil’s Advocate』の2作品を制作者として準備中であることが2016年4月に発表された[18]。また、3月13日には1年の交際を経て女優のファン・イニョンと結婚[19]。翌2018年1月には第一子となる長女が誕生している[20]

舞台出演

ミュージカル:主な出演作品(韓国)[1]

ミュージカル:出演作品(日本)

主なテレビ出演

ドラマ

バラエティ (日本)

CD

  • ミュージカル 韓国版『モンテ・クリスト伯』OST(エドモンド/モンテクリスト伯)
  • ミュージカル 韓国版『エリザベート』OST(トート)
  • ミュージカル 韓国版『レベッカ』OST(マキシム)
  • ミュージカル 韓国創作『英雄』OST(安重根)
  • 映画『八月のクリスマス』OST

DVD

  • 映画『Story of my life』

DVD(日本)

  • ドラマ『ラブ・アゲイン症候群』(ポニーキャニオン)

書物

  • 雑誌 「Scene PLAYBILL」 2016年1月号

書物(日本)

  • 韓国ミュージカル俳優名鑑  (ぴあMOOK)

製作

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI