スウィーニー・トッド (ミュージカル)
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| スウィーニー・トッド Sweeney Todd | |
|---|---|
| The Demon Barber of Fleet Street | |
| 作曲 | スティーヴン・ソンドハイム |
| 作詞 | スティーヴン・ソンドハイム |
| 脚本 | ヒュー・ホイーラー |
| 原作 |
クリストファー・ボンド 『スウィーニー・トッド』 |
| 初演 | 1979年3月1日 – ユーリス・シアター、ニューヨーク |
| 上演 |
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| 受賞 |
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『スウィーニー・トッド』(原題 Sweeney Todd, the Demon Barber of Fleet Street)は、19世紀イギリスの伝説、スウィーニー・トッドを題材としたミュージカルである。
ヒュー・ホイーラー脚本、スティーヴン・ソンドハイム作詞作曲。1979年3月1日初演。
公演記録
1979年ブロードウェイ初演
1979年3月1日 - 1980年6月29日 ブロードウェイ/ユーリス劇場/577公演
オリジナル・キャスト
- スウィーニー・トッド(復讐に燃える床屋):レン・キャリオウ
- ミセス・ラヴェット(パイ屋の主):アンジェラ・ランズベリー
- 乞食女(スウィーニーの周囲に現れる謎の女):メール・ルイーズ
- ジョアンナ(スウィーニーの娘。ターピン判事の養女):サラ・ライス
- アンソニー・ホープ(ジョアンナに心を寄せる若き船乗り):ヴィクター・ガーバー
- ターピン判事(スウィーニーを無実の罪に落とし入れた張本人):エドモンド・リンテック
- ビードル・バンフォード(タービンの子飼いの役人):ジャック・エリック・ウィリアムス
- トバイアス・ラグ(ミセス・ラヴェットを慕う、素朴で純粋な青年):ケン・ジェニングス
オリジナル・スタッフ
- ディレクター:ハロルド・プリンス
- 演出・振付:Larry Fuller
- 美術:Eugene Lee
- 衣裳:Franne Lee
- 照明:Ken Billington
ほかの主な公演
- 1980年ウェスト・エンド公演
- 1980年7月2日 - 1980年11月15日 ウエスト・エンド/ドゥルーリー・レーン・ロイヤル劇場
- 1989年ブロードウェイ再演
- 1989年9月14日 - 1990年2月25日 ブロードウェイ/スクエア劇場/189公演
- 1989年度トニー賞に6部門ノミネート。ミュージカル演出賞とミュージカル音響デザイン賞を受賞
- 2005年ブロードウェイ再再演
- 2005年11月3日 - 2006年9月3日 ブロードウェイ/ユージンオニール劇場/384公演
- 2023年ブロードウェイ再再再演
- 2023年3月36日 - ブロードウェイ/ラント=フォンタン劇場/現在上演中
トーマス・カイルによる新演出。2023年度トニー賞に6部門ノミネート。レコーディングアルバムが、2023年度グラミー賞最優秀ミュージカル・ショー・アルバム賞にノミネート。
受賞
1979年度トニー賞8部門受賞
- 最優秀ミュージカル作品賞
- 最優秀ミュージカル脚本賞
- 最優秀作詞作曲賞
- 最優秀ミュージカル主演男優賞
- 最優秀ミュージカル主演女優賞
- 最優秀ミュージカル演出賞
- 最優秀ミュージカル装置デザイン賞
- 最優秀ミュージカル衣装デザイン賞
日本における公演
初演
1981年に鈴木忠志演出、市川染五郎(現・松本白鸚)と鳳蘭主演で帝国劇場で上演された。
亜門版
2007年、26年ぶりの上演となり、大竹しのぶのミュージカル初主演としても話題になった。
スタッフ
キャスト
公演記録
| 年月日 | 会場 |
|---|---|
| 2007年1月5日 - 2007年1月29日 | 東京・日生劇場 |
| 2007年2月2日 - 2007年2月3日 | 松本・松本市民芸術館 |
| 2007年2月8日 - 2007年2月10日 | 愛知・愛知厚生年金会館 |
| 2007年2月15日- 2007年2月18日 | 大阪・イオン化粧品シアターBRAVA! |
| 2007年2月22日 - 2007年2月24日 | 福岡・北九州芸術劇場 |
亜門版再演
2011年、宮本亜門演出で再演された。
スタッフ
演出:宮本亜門
主催・企画・制作:フジテレビジョン・ホリプロ
キャスト
公演記録
| 年月日 | 会場 |
|---|---|
| 2011年5月14日 - 6月5日 | 東京・青山劇場 |
| 2011年6月9日 - 6月12日 | 大阪・シアターBRAVA! |
| 2011年6月18日 - 6月19日 | 広島・ALSOKホール |
| 2011年6月25日 | 長崎・ブリックホール |
| 2011年7月1日 - 7月3日 | 愛知・愛知県芸術劇場 |
| 2011年7月9日 - 7月10日 | 神奈川・KAAT 神奈川芸術劇場 |
亜門版3回目公演
2013年、宮本亜門演出で再々演が決定した。
スタッフ
演出:宮本亜門
主催・企画・制作:フジテレビジョン・ホリプロ
キャスト
公演記録
| 年月日 | 会場 |
|---|---|
| 2013年5月5日 - 5月6日 | 神奈川・KAAT 神奈川芸術劇場 |
| 2013年5月10日 - 5月12日 | 大阪・シアターBRAVA! |
| 2013年5月16日 - 6月2日 | 東京・青山劇場 |
| 2013年6月8日 - 6月9日 | 愛知・愛知県芸術劇場 |
亜門版4回目公演
2016年、宮本亜門演出で再々演が決定した。[1]
スタッフ
演出:宮本亜門
主催・企画・制作:フジテレビジョン・ホリプロ
キャスト
公演記録
| 年月日 | 会場 |
|---|---|
| 2016年4月14日 - 5月8日 | 東京・東京芸術劇場 プレイハウス |
| 2016年5月13日 - 5月15日 | 大阪・シアターBRAVA! |
| 2016年5月20日 - 5月22日 | 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール |
亜門版5回目公演
2024年、宮本亜門演出で再々演が決定した
スタッフ
演出:宮本亜門
主催・企画・制作:フジテレビジョン・ホリプロ
キャスト
- スウィーニー・トッド:市村正親
- ミセス・ラヴェット:大竹しのぶ
- 女乞食:マルシア
- ジョアンナ:唯月ふうか/熊谷彩春(Wキャスト)
- アンソニー:山崎大輝/糸川耀士郎(Wキャスト)
- ターピン判事:安崎求/上原理生(Wキャスト)
- ビードル:こがけん
- トバイアス:武田真治/加藤諒(Wキャスト)
公演記録
| 年月日 | 会場 |
|---|---|
| 2024年3月9日 - 30日 | 東京・東京建物Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場) |
| 2024年4月12日 - 14日 | 宮城・東京エレクトロンホール宮城 |
| 2024年4月19日 - 21日 | 埼玉県・ウェスタ川越 大ホール |
| 2024年4月27日 - 29日 | 大阪府・梅田芸術劇場 メインホール |