ルナ7号

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ルナ7号
所属 ソビエト連邦
国際標識番号 1965-077A
カタログ番号 01610
状態 運用終了
目的 探査(着陸)
観測対象
設計寿命 数日間
打上げ機 モルニヤロケット
(8K78)
打上げ日時 1965年10月4日
質量 全体:1504kg
搭載機器
パノラマカメラ 月面のパノラマ撮影
放射線計 月面の放射線を測定
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ルナ7号(ロシア語:Луна-7、ラテン文字表記の例:Luna 7)は、1965年ソビエト連邦が打ち上げた無人月探査機。世界初の月面への軟着陸を目指したが、着陸前の減速に失敗して月面に衝突した。

詳細は同型機のルナ9号を参照

ルナ7号は、月面への軟着陸を行う着陸機と、探査機を減速する飛行ステージから構成されていた。着陸機はエアバッグを使用して着陸を行い、世界初の月面のパノラマを撮影する予定だった。飛行ステージには減速用のロケットエンジンが装備されていた。

ランダー・飛行ステージ・推進剤を合わせた質量は1504kgだった。

飛行

関連項目

参考文献

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