ルナ8号

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ルナ8号
所属 ソビエト連邦
国際標識番号 1965-099A
カタログ番号 01810
状態 運用終了
目的 探査(着陸)
観測対象
設計寿命 数日間
打上げ機 モルニヤロケット(8K78)
打上げ日時 1965年12月3日
質量 全体:1550kg
搭載機器
パノラマカメラ 月面のパノラマ撮影
放射線計 月面の放射線を測定
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ルナ8号(ロシア語:Луна-8、ラテン文字表記の例:Luna 8)は、ソビエト連邦が打ち上げた無人月探査機。世界初の月面への軟着陸を目指したが、着陸前の減速に失敗したため月に衝突した。

詳細は同型機のルナ9号を参照

ルナ8号は着陸機と飛行ステージから構成されていた。着陸機は月への軟着陸を行う球形のカプセルで、エアバッグを用いて着陸し、月面のパノラマ写真を撮影し送信する予定だった。飛行ステージには減速用の逆噴射ロケットエンジンが搭載され、着陸前に探査機を減速した。ルナ8号全体の長さは2.7m、質量は1550kgだった。

飛行

関連項目

参考文献

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