ルナ6号

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状態 運用終了
太陽を周回中
ルナ6号
所属 ソビエト連邦
国際標識番号 1965-044A
カタログ番号 01393
状態 運用終了
太陽を周回中
目的 探査(着陸)
観測対象
設計寿命 数日間
打上げ機 モルニヤロケット
(8K78)
打上げ日時 1965年6月8日
通信途絶日 1965年6月
質量 全体:1442 kg
姿勢制御方式 回転 / ジェット
周回対象 太陽
搭載機器
パノラマカメラ 月面のパノラマ撮影
放射線計 月面の放射線を測定
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ルナ6号ロシア語Луна 6、ラテン文字表記の例:Luna 6)は、1965年ソビエト連邦が打上げた無人月探査機である。世界初の月面への軟着陸を目指したが、軌道修正に失敗したため月より16万 km離れた所を通過した。

詳細は同型機のルナ9号を参照

ルナ6号は、月面に着陸するランダー(着陸機)と、ランダーを月面へ軟着陸させる飛行ステージから成っていた。ランダーは58 cmの球形で、内部は与圧されていた。観測装置としてはパノラマカメラ放射線計が搭載されていた。一方の飛行ステージはランダーを低速で月面に到達させるために逆噴射ロケットを備えていた。中間軌道修正も飛行ステージの役割であった。

ルナ6号全体の重量は1442 kgで、その大部分を飛行ステージが占めた。

飛行

関連項目

参考文献

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