ルーク・コーネット
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セルティックスでのコーネット(2024年) | |
| サンアントニオ・スパーズ No.7 | |
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| ポジション | C |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1995年7月15日(30歳) |
| 出身地 | ケンタッキー州レキシントン |
| 身長 | 216cm (7 ft 1 in) |
| 体重 | 113kg (249 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | リバティー・クリスチャン高等学校 |
| 大学 | ヴァンダービルト大学 |
| NBAドラフト | 2017年 / ドラフト外 |
| プロ選手期間 | 2017年–現在 |
| 経歴 | |
| 2017–2019 | ニューヨーク・ニックス |
| 2017–2018 | →ウェストチェスター・ニックス |
| 2019–2021 | シカゴ・ブルズ |
| 2021 | ボストン・セルティックス |
| 2021–22 | メイン・セルティックス |
| 2021–2022 | クリーブランド・キャバリアーズ |
| 2022 | ミルウォーキー・バックス |
| 2022-2025 | ボストン・セルティックス |
| 2025- | サンアントニオ・スパーズ |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Stats NBA.com | |
ルーク・フランシス・コーネット(Luke Francis Kornet, 1995年7月15日 - )は、アメリカ合衆国・ケンタッキー州レキシントン出身のプロバスケットボール選手。NBAのサンアントニオ・スパーズに所属している。ポジションはセンター。
ニューヨーク・ニックス
2017年のNBAドラフトでは指名はなく、ニューヨーク・ニックスの一員としてサマーリーグに参加した。7月3日にニックスとのツーウェイ契約を結んだ。2018年2月8日のトロント・ラプターズ戦でNBAデビューを果たして11得点(内3ポイントシュート3本)、10リバウンド、4ブロックを記録し、NBAデビュー戦で3ポイントシュート3本成功・4ブロックを記録した史上初の選手となった[1]。
7月6日にニックスとの本契約を結んだ[2]。2019年4月9日のシカゴ・ブルズ戦でキャリアハイとなる6ブロックを含む12得点、13リバウンドを記録し、チームは96-86で勝利した[3]。
シカゴ・ブルズ
7月17日にシカゴ・ブルズとの2年総額450万ドルで契約を結んだ[4]。
ボストン・セルティックス
2021年3月25日に3チームが絡むトレードでボストン・セルティックスへ移籍した[5]。
10月16日にセルティックスとの再契約したが[6]、直後に解雇された[7]。
メイン・セルティックス
同月23日にNBAGリーグのメイン・セルティックスと契約した[8]。
クリーブランド・キャバリアーズ
12月21日にクリーブランド・キャバリアーズとの10日間契約した。
ミルウォーキー・バックス
2022年1月3日にミルウォーキー・バックスとの10日間契約を結んだ[9]。
メイン復帰
1月14日に再びメイン・セルティックスに獲得された[10]。
ボストン復帰
2022年、2月11日にボストン・セルティックスとのシーズン終了までの契約でセルティックスに複帰、12試合でプレーした[11]このシーズン、チームはNBAファイナルに進出したが、ゴールデンステート・ウォリアーズに第6戦の末に敗れた[12]。7月1日にセルティックスとの再契約に合意した[13]。
その後もかなり短いプレイタイムしか与えられていなかったが、2023-24シーズンのプレーオフでは、クリスタプス・ポルジンギスの負傷離脱もあって出場時間を延ばした[14]。チームはNBAファイナルに進出し、自身初となるNBAチャンピオンを獲得した。
2024年7月2日にセルティックスと再契約した[15]。
2024-25シーズン、3月30日のサンアントニオ・スパーズ戦で15得点に加えて、キャリアハイとなる16リバウンドを記録した[16]。同シーズン、主にアル・ホーフォードの控えとしてプレーしたにも関わらず、レギュラーシーズンではチームの総オフェンシブリバウンド388本の半数近い190本のリバウンドを記録した[17]。ニューヨーク・ニックスとのプレーオフ準決勝第5戦ではキャリアハイとなる7つのブロックショットを記録した[18]。
サンアントニオ・スパーズ
2025年7月7日、4年4100万ドルでサンアントニオ・スパーズと契約した[19][20]。 背番号は嘗てファブリシオ・オベルトが着けていた7を選び、コーネットはメディアに対し、ティム・ダンカンの3分の1の選手になりたいという思いから背番号7を選んだと話した [21]。