ケルドン・ジョンソン
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2018年ケンタッキー大学時代 | |||||||||||||||
| サンアントニオ・スパーズ No.3 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ポジション | SF | ||||||||||||||
| 所属リーグ | NBA | ||||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||||
| 愛称 |
マスタング Big Body | ||||||||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1999年10月11日(26歳) | ||||||||||||||
| 出身地 |
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| 身長 | 198cm (6 ft 6 in) | ||||||||||||||
| 体重 | 96kg (212 lb) | ||||||||||||||
| ウィングスパン | 204cm (6 ft 9 in) | ||||||||||||||
| キャリア情報 | |||||||||||||||
| 高校 |
パークビュー高等学校 オークヒル・アカデミー | ||||||||||||||
| 大学 | ケンタッキー大学 | ||||||||||||||
| NBAドラフト | 2019年 / 1巡目 / 全体29位 | ||||||||||||||
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サンアントニオ・スパーズから指名 | |||||||||||||||
| プロ選手期間 | 2019年–現在 | ||||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||||
| 2019– | サンアントニオ・スパーズ | ||||||||||||||
| 2019–2020 | →オースティン・スパーズ | ||||||||||||||
| 受賞歴 | |||||||||||||||
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Stats NBA.com | |||||||||||||||
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Stats Basketball-Reference.com | |||||||||||||||
| 代表歴 | |||||||||||||||
| キャップ |
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ケルドン・ワイルダー・ジョンソン(Keldon Wilder Johnson, 1999年10月11日 - )は、アメリカ合衆国・バージニア州チェスターフィールド出身のプロバスケットボール選手。NBAのサンアントニオ・スパーズに所属している。ポジションはスモールフォワード。
ハイスクール
カーメロ・アンソニー、スティーブン・ジャクソン、ラジョン・ロンドら多くの著名NBA選手を輩出しているオークヒル・アカデミーに入学し、2018年、全米のハイスクールバスケットボール選手格付けサイトである247Sports.comでカレッジリクルートにおいてスモールフォワードで13位に位置づけられた[1]。ケンタッキー大学にリクルートを受け、チームに加わった[2][3]。
| 氏名 | 出身 | 高校 / 大学 | 身長 | 体重 | コミット日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Keldon Johnson SF |
South Hill, VA | Oak Hill Academy (VA) | 6 ft 6 in (1.98 m) | 205 lb (93 kg) | 2017年11月11日 | |
| リクルート スターレーティング: Scout: N/A Rivals: | ||||||
| 全リクルート順位: Rivals: 15 247Sports: 18 ESPN: 7 | ||||||
出典:
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カレッジ
ワイルドキャッツではP・J・ワシントン、タイラー・ヒーローらとともに活躍し、平均 13.5 得点、5.9 リバウンド、フィールドゴール成功率 46.1%スリーポイント成功率 38.1%を記録した[4]。1年間だけ所属し、2019年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。
NBA
サンアントニオ・スパーズ
ドラフトでサンアントニオ・スパーズに1巡目29位で指名された[5]。スパーズ、2019年NBAサマーリーグのロースターに登録された[6]。
2019-20シーズン、大半をGリーグで過ごし、NBAではデマー・デローザンの控えとしては17試合(1先発)に平均17.7分の出場で、9.1得点・3.4リバウンド・0.9アシストなどを記録した。試投回数は少ないもののスリーポイント成功率は59%という高確率だった。19位指名で一緒に入団したルカ・サマニッチより出場機会は多かった。
2020-21シーズン開幕前にブリン・フォーブスが移籍したことに伴い、先発に定着して出場時間を増やした。
2021-22シーズン、フィールドゴール成功率46.6%、3ポイント成功率39.8%、フリースロー成功率75.6%で、31.9分出場、平均17.0ポイント、6.1リバウンド、2.1アシストを記録し、カワイ・レナード以来、1シーズンで1,000以上のポイント、400以上のリバウンド、125以上の3ポインターを記録したフランチャイズ史上2番目のプレーヤーとなった[7]。 2022年3月14日のミネソタ・ティンバーウルブズとの対戦でこの時点のキャリアハイとなる34得点を記録した[8]。2022年7月18日、4年、8000万ドルで、ルーキースケール契約を延長した[9][10]。
2022-23シーズン、1月18日のブルックリン・ネッツとの対戦でキャリアハイを更新する36得点を決めた[11]。
2025-26シーズンのレギュラーシーズンの全試合にベンチスタートで出場、1試合平均、13.2得点、5.4リバウンド、に加えベンチスタートの選手としてはチーム新記録となる1081得点を記録するなどの活躍でNBAシックスマン賞に選出された[12]。
代表歴
2021年6月16日、負傷したケビン・ラブに代わってジャベール・マギー、コロナ感染プロトコル対象となったブラッドリー・ビールに代わってジョンソンが2020年東京オリンピックのバスケットボール競技、アメリカ代表に選ばれた[13]。4試合に出場し、4得点、3リバウンド、3アシストを記録し、金メダルを獲得した。
個人成績
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | PPG | 平均得点 | 太字 | キャリアハイ |
NBA
レギュラーシーズン
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019–20 | SAS | 17 | 1 | 17.7 | .596 | .591 | .795 | 3.4 | .9 | .8 | .1 | 9.1 |
| 2020–21 | 69 | 67 | 28.5 | .479 | .331 | .740 | 6.0 | 1.8 | .6 | .3 | 12.8 | |
| 2021–22 | 75 | 75 | 31.9 | .466 | .398 | .756 | 6.1 | 2.1 | .7 | .2 | 17.0 | |
| 2022–23 | 63 | 63 | 32.7 | .452 | .329 | .749 | 5.0 | 2.9 | .7 | .2 | 22.0 | |
| 2023–24 | 69 | 27 | 29.5 | .454 | .346 | .792 | 5.5 | 2.8 | .7 | .3 | 15.7 | |
| 2024–25 | 70 | 0 | 23.9 | .482 | .318 | .773 | 4.8 | 1.6 | .6 | .3 | 12.7 | |
| 通算 | 293 | 232 | 29.9 | .465 | .358 | .760 | 5.5 | 2.3 | .7 | .2 | 16.3 | |
カレッジ
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018–19 | ケンタッキー | 37 | 36 | 30.7 | .461 | .381 | .703 | 5.9 | 1.6 | .8 | .2 | 13.5 |