ルーク・リドナー
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| 引退 | |
|---|---|
| ポジション | PG |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1981年2月13日(45歳) |
| 出身地 | アイダホ州コー・ダリーン |
| 身長(現役時) | 188cm (6 ft 2 in) |
| 体重(現役時) | 76kg (168 lb) |
| ウィングスパン(現役時) | 195cm (6 ft 5 in) |
| キャリア情報 | |
| 出身 | オレゴン大学 |
| ドラフト | 2003年 全体14位 |
| 選手経歴 | |
| 2003-2008 2008-2010 2010-2013 2013-2014 2014 2014-2015 |
シアトル・スーパーソニックス ミルウォーキー・バックス ミネソタ・ティンバーウルブズ ミルウォーキー・バックス シャーロット・ボブキャッツ オーランド・マジック |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
ルーク・リドナー(Luke Ridnour)ことルーカス・ロビン・リドナー(Lucas Robin Ridnour、1981年2月13日 - )は、アメリカ合衆国・アイダホ州コー・ダリーン出身の元バスケットボール選手。身長188cm、体重76kg。ポジションはポイントガード。
カレッジ
オレゴン大学に入学し、NCAAトーナメントに2度出場し、2002年には準々決勝まで進んだ。218アシストのチームシーズン記録や、62連続フリースロー成功のカンファレンス記録を残し、1試合平均19.7得点、6.6アシストの成績で、パシフィック12カンファレンスの最優秀選手に選ばれた。
NBA
シアトル・スーパーソニックス
オレゴン大学在学中にアーリーエントリーし、2003年のNBAドラフトで全体の14位指名をシアトル・スーパーソニックスから受けNBA入り。ルーキーシーズンの2003-04シーズンはレイ・アレン、ブレント・バリーらのガード陣に埋もれており、69試合に出場したが平均出場時間は15分前後だった。 2年目の2004-05シーズンにバリーが移籍したことでスターターの座を手に入れた。82試合全てにスターターの出場を果たすなど急成長を遂げ、評価も上昇した。2005年のNBAオールスターゲームのルーキーチャレンジ、スキルズチャレンジにも出場した。 3年目の2005-06シーズンも、アシスト数を伸ばすなど成績は向上。アレンやラシャード・ルイスらと共にソニックスを支える存在になった。 2006年には、世界選手権の選考に残った。
ミルウォーキー・バックス
2008年8月13日、3チーム間のトレードでミルウォーキー・バックスに移籍した[1]。
ミネソタ・ティンバーウルブズ
2010年7月21日、フリーエージェントとなっていたリドナーは、ミネソタ・ティンバーウルブズと契約を結んだ[2]。
ミルウォーキー・バックス
2013年7月11日、3チーム間のトレードでミルウォーキー・バックスに復帰した[3]。
シャーロット・ボブキャッツ
2014年2月20日、ゲイリー・ニールとともにレイモン・セッションズ、ジェフ・エイドリアンとのトレードでシャーロット・ボブキャッツに移籍した[4]。
オーランド・マジック
2014年7月25日、オーランド・マジックに移籍した[5]。
4度のトレード
2015年6月24日、ヤニス・チーマのドラフト権と交換で、メンフィス・グリズリーズに放出[6][7]。
次の日には、マット・バーンズとの交換で、シャーロット・ホーネッツに放出され[8]同日中に2016年ドラフトの2巡目指名権と共に、ジェレミー・ラムとの交換でオクラホマシティ・サンダーに放出され[9]、そこから更に、30日に、金銭補償とともに、トミスラフ・ズブチッチとの契約権と交換にトロント・ラプターズへとたらい回しにされた[10]後、7月9日に解雇された。その後リドナーは9月に2015-16シーズンはプレーしないことを表明した[11]。
現役引退
2016年6月22日、正式に引退を表明した[12]。
NBA スタッツ
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | PPG | 平均得点 | 太字 | キャリアハイ |
レギュラーシーズン
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003–04 | スーパーソニックス | 69 | 6 | 16.1 | .414 | .338 | .823 | 1.6 | 2.4 | .8 | .1 | 5.5 |
| 2004–05 | スーパーソニックス | 82 | 82 | 31.4 | .405 | .376 | .883 | 2.5 | 5.9 | 1.1 | .3 | 10.0 |
| 2005–06 | スーパーソニックス | 79 | 77 | 33.2 | .418 | .289 | .877 | 3.0 | 7.0 | 1.6 | .3 | 11.5 |
| 2006–07 | スーパーソニックス | 71 | 58 | 29.5 | .433 | .353 | .805 | 2.3 | 5.2 | 1.2 | .3 | 11.0 |
| 2007–08 | スーパーソニックス | 61 | 5 | 20.0 | .399 | .296 | .857 | 1.5 | 4.0 | .6 | .2 | 6.4 |
| 2008–09 | バックス | 72 | 50 | 28.2 | .403 | .350 | .869 | 3.0 | 5.1 | 1.3 | .2 | 9.6 |
| 2009–10 | バックス | 82 | 0 | 21.5 | .478 | .381 | .907 | 1.7 | 4.0 | .7 | .1 | 10.4 |
| 2010–11 | ティンバーウルブズ | 71 | 66 | 30.4 | .468 | .440 | .883 | 2.8 | 5.4 | 1.3 | .1 | 11.8 |
| 2011–12 | ティンバーウルブズ | 53 | 53 | 33.0 | .440 | .322 | .891 | 2.7 | 4.8 | 1.1 | .3 | 12.1 |
| 2012–13 | ティンバーウルブズ | 82 | 82 | 30.2 | .453 | .311 | .848 | 2.5 | 3.8 | 1.0 | .2 | 11.5 |
| 2013–14 | バックス | 36 | 12 | 21.2 | .384 | .368 | .684 | 1.7 | 3.4 | .6 | .1 | 5.7 |
| 2013–14 | ボブキャッツ | 25 | 2 | 15.1 | .389 | .300 | .571 | 1.4 | 2.2 | .4 | .2 | 4.0 |
| 2014–15 | マジック | 47 | 0 | 14.5 | .426 | .317 | .857 | 1.4 | 2.0 | .4 | .1 | 4.0 |
| Career | 830 | 493 | 26.1 | .431 | .349 | .857 | 2.3 | 4.5 | 1.0 | .2 | 9.3 |
プレーオフ
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | スーパーソニックス | 11 | 11 | 34.4 | .393 | .235 | .950 | 3.3 | 4.3 | 1.2 | .7 | 9.7 |
| 2010 | バックス | 7 | 0 | 17.3 | .467 | .357 | .833 | 1.9 | 1.9 | .6 | .1 | 8.1 |
| 2014 | ボブキャッツ | 4 | 0 | 9.0 | .308 | .333 | .000 | 1.0 | 3.0 | .0 | .3 | 2.5 |
| Career | 22 | 11 | 24.3 | .406 | .297 | .906 | 2.4 | 3.3 | .8 | .5 | 7.9 |
プレイスタイル
頭脳的なプレーと、パスやドリブルの正確さが持ち味で、ジョン・ストックトンやスティーブ・ナッシュと比較される程である。何よりチーム第一の献身的なプレーぶりは高く評価されている。