ルージュ (曲)
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中島みゆきは当時、「時代」「わかれうた」などがヒットし、また研ナオコや桜田淳子などに数多くの楽曲提供をしていた。
一方、ちあきへのニューミュージック系アーティストの楽曲提供は本作が初めてだったが、その後も友川かずきの「夜へ急ぐ人」、河島英五の「あまぐも」といったニューミュージック系の楽曲を、ちあきは次々にシングルとして発売した。
中島がちあきに曲を提供することになったのは、ちあきが研ナオコの曲「あばよ」を好きになって、この曲の作詞・作曲が中島ということで「中島みゆきさんに(自分の)曲を書いていただければなあ」と漠然と思っていたところで、中島も「ちあきさんの曲を書いてみたい」と新聞にコメントを寄せていたことで、いわゆる相思相愛のような経緯があった[1]。