さだめ川
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それまで「四つのお願い」をはじめとするお色気アイドル路線や「喝采」をはじめとするドラマチック歌手として活動していた[独自研究?]ちあきが初めて演歌路線の楽曲を歌った。これには前作「恋慕夜曲」からちあきのプロデューサーに就任した中村一好(後に都はるみの公私にわたるパートナーになる)の影響があるといわれている[誰によって?]。
作詞は石本美由起、作曲は船村徹。後にちあきの楽曲を数多く手がけ、ちあきの特集番組でも多くのコメントを残している[いつ?]船村が初めてちあきの楽曲の作曲を担当した。
ちあきは同年の『第26回NHK紅白歌合戦』で本楽曲を歌唱した。紅白のステージでは、作曲者の船村がギター演奏をした。
当時日本コロムビアに在籍していた飯塚恆雄によると、ディレクターと2人でちあきの楽屋を訪れた際に、「さだめ川をレコード化すれば10万枚を下回ることはない」、さらに「もし売れなかったら銀座を逆立ちして歩いてもいいよ」と言ってしまったという。結果的には、本曲の売上はなんとか10万枚を超えた[1]。
収録曲
細川たかしによるカバーシングル
| 「さだめ川」 | ||||
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| 細川たかし の シングル | ||||
| 初出アルバム『さだめ川』 | ||||
| B面 | 浮雲 | |||
| リリース | ||||
| 規格 |
7インチレコード カセットテープ | |||
| ジャンル | 演歌 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | 日本コロムビア | |||
| 作詞 | 石本美由起 | |||
| 作曲 | 船村徹 | |||
| 細川たかし シングル 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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JAN 4988001042518(レコード) JAN 4988001096023(カセットテープ) | ||||
細川たかしの29枚目のシングル。1986年8月21日に日本コロムビアから発売された。同年の『第37回NHK紅白歌合戦』でも歌唱された。
収録曲
(全編曲:京建輔)
- さだめ川 [3:51]
- 作詞:石本美由起、作曲:船村徹
- 浮雲 [4:09]
- 作詞:浅木しゅん 、作曲:岸本健介