レジー・サンダース
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
レジー・サンダース(写真はセントルイス・カージナルス所属時に撮影されたもの) | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1967年12月1日(58歳) |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 1987年 ドラフト7巡目 |
| 初出場 | 1991年8月22日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
レジナルド・ラバーン・サンダース(Reginald Laverne "Reggie" Sanders、1967年12月1日 - )は、アメリカ合衆国サウスカロライナ州フローレンス出身の元プロ野球選手。外野手、右投右打。
1987年のドラフト7巡目でシンシナティ・レッズから指名されプロ入り。1999年にトレードでサンディエゴ・パドレスに移籍してからは、多くの球団を渡り歩く、いわゆる "ジャーニーマン" となった。1999年から2008年までの10年間で8チームに所属している。なお2002年オフには日本野球機構 (NPB) の中日ドラゴンズが右打者の外野手を補強ポイントとしていたことから、MLBで実績を有していたサンダースを新外国人の候補としてリストアップしていたが[1]、獲得は実現しなかった。
2005年は3月に虫垂炎の手術を行ったため、開幕からの出場が危ぶまれた。だが、大事には至らず、開幕から正左翼手としてプレーすることとなった。いざ、シーズンが始まると好調をキープ。しかし、7月15日の守備の際、中堅手のジム・エドモンズと激突し、右足の腓骨を折って故障者リスト入りを余儀なくされた。なんとか9月に復帰したものの、前半戦のような打棒は見られなかった。結局、故障の影響で1997年のレッズ時代以来の2桁出場となる93試合に終わったものの、5年連続20本塁打以上となる21本塁打をマーク。
2006年6月10日、300-300(通算300本塁打 - 300盗塁)を達成した。ウィリー・メイズ、ボビー・ボンズ、アンドレ・ドーソン、バリー・ボンズに続き、大リーグ史上5人目の達成(のちにスティーブ・フィンリーも達成)。
特徴
長く現役生活を送るため、タバコやアルコールは極力控え、シーズンオフにはウエイトトレーニングやストレッチに励むなど、健康的な生活を心がけている[2]。
"スシ"と"タグチ"
サンダースは元々、脂っこい食べ物が好きだったが、健康的な生活を送るために、寿司や玄米といったナチュラルな食べ物を食べるようになった。セントルイス・カージナルス時代には、チームメイトの田口壮とともに、遠征先でいい寿司屋をさがすことが多かった[2]。
獲得タイトル・記録
- MLBオールスターゲーム選出 1回:1995年