レット・ラヴ・ルール
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| 『レット・ラヴ・ルール』 | ||||
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| レニー・クラヴィッツ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
ロック ハードロック ファンク | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ヴァージン・レコード | |||
| プロデュース | レニー・クラヴィッツ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| レニー・クラヴィッツ アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「Let Love Rule」 - YouTube | ||||
『レット・ラヴ・ルール』(Let Love Rule)は、レニー・クラヴィッツが1989年に発表した初のスタジオ・アルバム。発表から20年後の2009年には、ボーナス・トラックやボーナス・ディスクも追加された『レット・ラヴ・ルール (20周年記念エディション)』もリリースされた。
レニー自身がほとんどの楽器を演奏しており、収録曲のうち「シッティング・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド」は、完全にレニー単独でレコーディングされた[8]。当時の妻であったリサ・ボネットが、一部の曲の作詞に関与した。
母国アメリカではBillboard 200でトップ40入りを果たせなかったが、その後売り上げを伸ばし、1995年にはゴールド・ディスクに認定された[9]。オランダではセールス的に成功を収め、21週連続でトップ100入りした後、1990年6月9日付のアルバム・チャートで再びトップ100入りして7月21日付のアルバム・チャートで最高23位に達して、合計37週トップ100入りした[3]。
本作からの先行シングル「レット・ラヴ・ルール」は、アメリカの総合チャートBillboard Hot 100で89位、『ビルボード』誌のモダン・ロック・チャートで5位、メインストリーム・ロック・チャートでは23位に達した[10]。同曲のミュージック・ビデオは、MTV Video Music Awardsの最優秀新人賞にノミネートされるが受賞は果たせなかった[11]。
収録曲
特記なき楽曲は作詞・作曲:レニー・クラヴィッツ。
- シッティング・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド - "Sittin' on Top of the World" - 3:16
- レット・ラヴ・ルール - "Let Love Rule" - 5:42
- フリーダム・トレイン - "Freedom Train" - 2:50
- マイ・プレシャス・ラヴ - "My Precious Love" - 5:15
- アイ・ビルド・ディス・ガーデン・フォー・アス - "I Build This Garden for Us" - 6:16
- フィア - "Fear" - 5:25
- 作詞:リサ・ボネット/作曲:レニー・クラヴィッツ
- ダズ・エニィバディ・アウト・ゼア・イーヴン・ケア - "Does Anybody Out There Even Care" - 3:42
- ミスター・キャブ・ドライバー - "Mr. Cab Driver" - 3:49
- ローズマリー - "Rosemary" - 5:27
- 作詞:レニー・クラヴィッツ、リサ・ボネット/作曲:レニー・クラヴィッツ
- ビィ - "Be" - 3:16
- ブルース・フォー・シスター・サムワン - "Blues for Sister Someone" - 2:51
- エンプティ・ハンズ - "Empty Hands" - 4:42
- フラワー・チャイルド - "Flower Child" - 2:56
20周年記念エディション盤ボーナス・トラック
- レット・ラヴ・ルール(ベイシック・ラフ・ミックス) - "Let Love Rule" (Basic Rough Mix) - 5:44
- コールド・ターキー - "Cold Turkey" - 5:24
- 作詞・作曲:ジョン・レノン
- ライト・スキン・ガール・フロム・ロンドン - "Light Skin Girl from London" - 2:42
- フィア(1987デモ) - "Fear" (1987 Demo) - 3:44
- 作詞:リサ・ボネット/作曲:レニー・クラヴィッツ
- ミスター・キャブ・ドライバー(デモ) - "Mr. Cab Driver" (Home Demo) - 3:01
- レット・ラヴ・ルール (デモ) - "Let Love Rule" (Home Demo) - 2:49
20周年記念エディション盤ボーナス・ディスク
1. - 10.は1990年3月28日にボストンのThe Paradiseで録音されたライブ音源で、11. - 12.は1989年12月20日にアムステルダムのThe Paradisoで録音されたライブ音源[12]。
- フラワー・チャイルド - "Flower Child" - 5:02
- ブルース・フォー・シスター・サムワン - "Blues for Sister Someone" - 5:28
- ミスター・キャブ・ドライバー - "Mr. Cab Driver" - 4:27
- フリーダム・トレイン - "Freedom Train" - 5:26
- ビィ - "Be" - 5:11
- マイ・プレシャス・ラヴ - "My Precious Love" - 7:16
- ダズ・エニィバディ・アウト・ゼア・イーヴン・ケア - "Does Anybody Out There Even Care" - 4:21
- レット・ラヴ・ルール - "Let Love Rule" - 11:08
- ローズマリー - "Rosemary" - 6:49
- 作詞:レニー・クラヴィッツ、リサ・ボネット/作曲:レニー・クラヴィッツ
- フィア - "Fear" - 13:50
- 作詞:リサ・ボネット/作曲:レニー・クラヴィッツ
- マイ・フラッシュ・オン・ユー - "My Flash on You" - 3:37
- 作詞・作曲:アーサー・リー
- イフ・シックス・ワー・ナイン - "If Six Were 9" - 7:22
- 作詞・作曲:ジミ・ヘンドリックス