レッドベルジュール

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欧字表記 Red Bel Jour[1]
性別 [1]
レッドベルジュール
第71回朝日杯フューチュリティステークス出走時
(2019年12月15日)
欧字表記 Red Bel Jour[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2017年4月6日[1]
抹消日 2020年10月17日
ディープインパクト[1]
レッドファンタジア[1]
母の父 Unbridled's Song[1]
生国 日本の旗 日本北海道安平町[1]
生産者 ノーザンファーム[1]
馬主 (株)東京ホースレーシング[1]
調教師 藤原英昭栗東[1]
競走成績
生涯成績 3戦2勝[1]
獲得賞金 4540万6000円[1]
勝ち鞍
GIIデイリー杯2歳S2019年
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レッドベルジュール(欧字名:Red Bel Jour2017年4月6日 - )は、日本競走馬種牡馬[1]2019年デイリー杯2歳ステークスの勝ち馬である。

全弟に2020年のデイリー杯2歳ステークスを優勝したレッドベルオーブがいる。

馬名の意味は冠名+美しい日(フランス語)。

栗東藤原英昭厩舎に入厩。2019年6月23日阪神の新馬戦に2番人気で出走。1000m通過ラップが64秒7の超スローペースの中、2番手でレースを進めると直線では逃げ粘るメイショウボサツとの一騎打ちをクビ差制して、デビュー戦を飾った[2]

4か月半の休養後、11月9日京都のデイリー杯2歳ステークスに3番人気で出走。道中後方2番手で追走すると、直線では馬場のインから鋭く脚を伸ばし、後方から追い込んできたウイングレイテストに1馬身半差をつけて重賞初制覇を果たした[3]

中3週で、朝日杯フューチュリティステークス(G1)にクリストフ・スミヨン騎手鞍上で出走するも、10着に敗れた。その後、レースに復帰することなく2020年10月17日付けでJRA競走馬登録を抹消し現役を引退した。

種牡馬入り後

引退後は北海道新ひだか町アロースタッド種牡馬となる。

2024年に2歳となった初年度産駒17頭の中から、2024年5月1日門別競馬3Rで産駒のウィルオレオールが初勝利を挙げた[4]。この年に産駒がデビューした新種牡馬の中で最も早い勝利となった[4]

2024年10月26日に日本軽種馬協会から2025年より供用することが発表され、九州種馬場で繋養されている[5]

競走成績

以下の内容はnetkeiba.comの情報[6]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上がり3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2019.6.23 阪神 2歳新馬 芝1800m(良) 9 8 9 2.9(2人) 1着 1:50.7(33.8) -0.0 福永祐一 54 (メイショウボサツ) 450
11.9 京都 デイリー杯2歳S GII 芝1600m(良) 11 1 1 7.7(3人) 1着 1:34.5(33.8) -0.2 武豊 55 ウイングレイテスト 478
12.15 阪神 朝日杯FS GI 芝1600m(良) 16 6 12 5.9(3人) 10着 1:34.3(36.0) 1.3 C.スミヨン 55 サリオス 476

血統表

脚注

外部リンク

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