ロジャー・ラヴ

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ロジャー・ラヴ英語: Roger Love)は、アメリカ合衆国ボイストレーナー歌手。長女はソングライターマディソン・ラヴ[1]

14歳からボーカルコーチのセス・リッグスの元でボーカルテクニックについて学ぶ。16歳の時にリッグスがカナダでマスタークラスを教えるため6ヶ月間スタジオを離れることになったことから、その間のいくつかのレッスンの代役コーチを時給100ドルで持ちかけられ、ザ・ビーチ・ボーイズブライアン・ウィルソンのレッスンを皮切りに、アース・ウィンド・アンド・ファイアージャクソンズスティーヴィー・ワンダーなどのコーチを担当しキャリアをスタートさせる[2][3][4][5][6]。これまでに数多くの歌手、俳優、スピーカーなどの指導をしており、アメリカで最も影響力のあるボーカルコーチの一人として知られている[7][8][9]。日本人ではX JAPANと長年に渡り仕事をしており、Toshlのコーチの他、YOSHIKIの様々なプロジェクトに関わっている[10][11]

指導した主な著名人

著書

DVD

  • Love To Sing, 2004

参加作品

出典

外部リンク

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