ロックフォード (アルバム)

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リリース
時間
『ロックフォード』
チープ・トリックスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ハードロックパワー・ポップ
時間
レーベル Cheap Trick Unlimitedアメリカ合衆国の旗
ビクターエンタテインメント日本の旗
プロデュース チープ・トリック、リンダ・ペリー、ジム・ビーマン、ジュリアン・レイモンド、スティーヴ・アルビニ、ジャック・ダグラス、クリス・ショウ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 84位(日本)[1]
  • 101位(アメリカ)
チープ・トリック アルバム 年表
エッセンシャル・チープ・トリック
(2004年)
ロックフォード
(2006年)
ザ・レイテスト
(2009年)
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ロックフォード』(Rockford)は、チープ・トリック2006年に発表したアルバム。

アルバム・タイトルは、バンドが結成された場所であるイリノイ州ロックフォードにちなんでいる。主にバンド自身がプロデュースを担当しており、曲によってはバンドと関係の深いプロデューサーが共同プロデュースしている。第1弾シングル「パーフェクト・ストレンジャー」のみ、リンダ・ペリーが単独でプロデュースを担当した[2]

音楽評論家のStephen Thomas Erlewineは、allmusic.comにおいて本作を「バンドの全盛期以来となる本物のパワー・ポップ・アルバムで、彼らにとって『ドリーム・ポリス』以来の傑作」と評している[3]

「カモン・カモン・カモン」「オー・クレア」は、バンドの初期のアルバムにも近いタイトルの曲が収録されている(前者は『蒼ざめたハイウェイ』収録曲「カモン・カモン」、後者は『天国の罠』収録曲「オー・クレア」)。リック・ニールセンは、これらについて「オリジナル曲の続編みたいなもの」と説明している[4]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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