ネクスト・ポジション・プリーズ

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『ネクスト・ポジション・プリーズ』
チープ・トリックスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ハードロックパワー・ポップ
時間
レーベル エピック・レコード
プロデュース トッド・ラングレン
チープ・トリック、イアン・テイラー(#6)
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 61位(アメリカ[1]
  • 75位(日本[2]
チープ・トリック アルバム 年表
ワン・オン・ワン
(1982年)
ネクスト・ポジション・プリーズ
(1983年)
スタンディング・オン・ジ・エッジ
(1985年)
ミュージックビデオ
「I Can't Take It」 - YouTube
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ネクスト・ポジション・プリーズ』(Next Position Please)は、チープ・トリック1983年に発表した7作目のスタジオ・アルバム

トッド・ラングレンがプロデューサーに起用され、ラングレンは自作曲「ヘヴンズ・フォーリング」も提供した。ただし、ザ・モーターズ(The Motors)のカヴァー「ダンシング・ザ・ナイト・アウェイ」は、バンド自身とイアン・テイラーが共同でプロデュースした[3]

オリジナルLPは12曲入りだったが[3]、カセットでは「ユー・トーク・トゥー・マッチ」と「ドント・メイク・アワ・ラヴ・ア・クライム」の2曲が追加され[4]CDも同様に14曲入りとなった。また、2006年3月にデジタル・ダウンロードでリリースされた本作のオーソライズド・ヴァージョンには、CDやカセットにも収録されていなかった「Twisted Heart」と「Don't Hit Me With Love」が追加された[5]

反響・評価

セールス的には成功を収められず、アメリカのBillboard 200では61位に終わり、『天国の罠』(1978年)以来続いていたトップ50入りを逃す結果となった[1]

音楽評論家のStephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて、ラングレンのプロデュースについては「チープ・トリックにユートピアのレコードと間違われやすい作品を作らせた」「異様なほどユートピアの『悪夢の惑星』を思い起こさせるサウンド」と評し、リック・ニールセンの作った曲については「『天国の罠』以来最も優れた楽曲群」と評している[6]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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