ロッブリー県

From Wikipedia, the free encyclopedia

ロッブリー県
จังหวัดลพบุรี
ロッブリー県の位置
タイの国旗 タイ王国
県庁所在地ムアンロッブリー郡
面積6,199.753 km²
人口757,970 人 2013年
人口密度122.25 人/km²
ISO 3166-2TH-16
  • この項目は英語版を元に作成されています。

ロッブリー県(ロッブリーけん、タイ語:จังหวัดลพบุรี)はタイ王国中部の県(チャンワット)の1つである。ペッチャブーン県チャイヤプーム県ナコーンラーチャシーマー県サラブリー県アユタヤ県アーントーン県シンブリー県ナコーンサワン県と接する。

ロッブリー県はチャオプラヤー川東部に広がっている。比較的平坦な土地が広がっている。

歴史

ロッブリーの歴史タイ族南下以前に遡ることができる。 ロッブリーは6世紀11世紀に存在したドヴァーラヴァティー時代にすでに都市が開発され、ラヴォーと呼ばれていた。 7世紀に真臘の影響を受け、ラヴォー王国がドヴァーラヴァティー王国から独立。 9世紀にクメール王朝がこのロッブリーを領有したが、1115年タイ仏暦1658年)と1155年(タイ仏暦1698年)の二回、中国と交易をするための大使を送るため一時的に独立させた。 その後1289年(タイ仏暦1832年)にも独立したが、すぐにスコータイ王朝の支配下に入った。 17世紀アユタヤ王朝ナーラーイ王オランダの侵攻を恐れ、すぐにでも遷都できるよう、ロッブリーを副都に定めた。

県章

県章

県章にはナーラーイ王がデザインされている。

県木・県花はミサキノハナMimusops elengi)。

行政区

その他

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI