トラート県

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トラート県
จังหวัดตราด
トラート県の位置
タイの国旗 タイ王国
県庁所在地ムアントラート郡
面積2,819.0 km²
人口224,010 人 2013年
人口密度79.46 人/km²
ISO 3166-2TH-23
  • この項目は英語版を元に作成されています。

トラート県(トラートけん、タイ語: จังหวัดตราด)はタイ王国・東部の県(チャンワット)の一つ。チャンタブリー県と接し、県境の一部はタイランド湾で、カンボジアとの国境も有する。

県は1893年パークナム事件の後、フランスに占領され、仏領インドシナに一時編入され1905年のカンボジア割譲と引き替えに3月23日にタイへ返還された。

21初頭にはカンボジア国境にカジノが立ち並び、ギャンブルを楽しむタイ人客が訪れている。

2025年12月14日タイとカンボジアの国境紛争が拡大したことから、タイ海軍はトラート県に夜間外出禁止令を発出した[1]

地理

県東部には海岸線と山脈が隣り合わせになっている地域があり、その山脈がカンボジアの国境となっているために、タイ領が細長く続いているという興味深い光景を見ることが出来る。チャーン島というタイで二番目の大きさを誇る島もあり海洋国立公園(チャーン諸島海洋公園)に指定されている。また、チャンタブリー県とともに宝石がよく産出される県でもある。

県章

県章
県章は海と背後に山がデザインされている。

県木はTerminalai catappaである。

隣接する県

行政区

脚注

関連項目

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