ロバート・ボールドウィン
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| ロバート・ボールドウィン Robert Baldwin | |
|---|---|
| 本名 | Robert Baldwin |
| 生年月日 | 1965年9月27日 |
| 没年月日 | 2024年12月26日(59歳没) |
| 出生地 |
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| 国籍 |
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| 身長 | 178cm |
| 血液型 | AB型 |
| 職業 | 俳優・翻訳家 |
| ジャンル | 映画 テレビドラマ バラエティ |
| 活動期間 | 2000年 - 2024年 |
| 著名な家族 |
有賀零(娘) ロバート・ボールドウィン フレドリック・ウォーカー・ボールドウィン |
ロバート・ボールドウィン(Robert Baldwin、1965年9月27日[1] - 2024年12月26日[2])は、広島県広島市中区江波(えば)出身の カナダ日系人タレント、俳優、声優、翻訳家[3]、料理研究家、動物研究家、サンタクロース研究家、玩具・フィギュアコレクター、アニメ・特撮愛好家、動物愛好家。身長178cm[3]。
1986年ごろ、カナダのバンフにある日系のツアー会社のガイドとして働いていた際、豊富な知識と流暢な日本語で日本人ツアー客を驚かせていた。その後タレントとして活動し、『奇跡体験!アンビリバボー』や『特命リサーチ200X』の再現ドラマなどへの出演で知られるようになった。
『さんまのSUPERからくりTV』の「外国人日本王」というコーナーに出演、流暢な日本語で日本に関する博識を披露し、司会の明石家さんまらを驚嘆させ、日本通の外国人として全国的に有名になった[4]。
2005年には特撮ヒーロー番組『超星艦隊セイザーX』でゴルド役で出演。自ら強化スーツを着用してアクションを披露し、非常に愛着があるとのこと。シリーズ自体が同作で終了となったため実現はしなかったが、2005年の『特撮ニュータイプ』でのインタビューで「第4作以降の超星神シリーズに出演し続ける」と意欲を見せていた[要文献特定詳細情報]。2013年には『獣電戦隊キョウリュウジャー』のラミレス/ キョウリュウシアン役で7年ぶりに特撮作品に準レギュラー出演しており、念願の変身ヒーローを演じた。
2022年頃から大腸癌の闘病を続けていたが、2024年12月26日に死去。訃報は娘の有賀零(女優)のSNSにて公表された[5][2]。59歳没。晩年は事務所などに所属しない、いわゆるフリーランスの立場で活動を続けていた。
人物
翻訳、通訳、演技指導、言語指導、コピーライターなどの仕事も行っており[3]、『熱血特撮父ちゃん』と呼ばれることもあった。親は1960年に日本郵船の貨客船、氷川丸で来日。2018年6月11日から三女のボールドウィン零(2022年に有賀零に改名)がテレビ東京の『青春高校3年C組』に出演した[6][7]。
『さんまのSUPERからくりTV』で王座を長期間防衛したが、2008年2月3日の放送で、対戦者のロシア出身女性、エレナ・ビノグラドワが出題したマイナーな競走馬の名前を当てる三択問題で不正解を選んでしまいシード選手の座から転落、悔し涙を流した。本人によると「競馬のことは知らん」とのこと。2008年2月24日放送の追跡編では、日本在住の実姉とともに出演し、「一から出直す」としてトレードマークだった髭を剃った姿が映し出された。そして、2008年4月27日放送の「外国人日本王 決定戦」においてチャンピオンの座に返り咲いた。この際には髭を生やしていた[8]。