ワシントン・パーク駅 (MAXライトレール)
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| ワシントン・パーク駅 | |
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ヒルズボロ方面のホーム(2018年2月) | |
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Washington Park | |
| 所在地 | |
| 所属事業者 | トライメット(MAXライトレール) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1998年9月12日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ●MAXブルーライン |
| 所属路線 | ●MAXレッドライン |
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ワシントン・パーク駅(英:Washington Park Station)は、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランドに位置するトライメット(MAXライトレール)の駅である。MAXブルーラインとMAXレッドラインの二路線が乗り入れる。
当駅はロバートソントンネル内の地下深く(地上との標高差79m)に存在し、北アメリカで最も深い場所に位置する鉄道駅として知られる[1][2]。
- 1979年:ポートランド都市圏の地域政府であるメトロが当時未開業だったライトレールに関して当初の計画で終点になる予定であったポートランド中心部からさらに西へ延伸し、ワシントン郡のビーバートンおよびヒルズボロへ結ぶ構想を提案。
- 1982年6月:この時点で大多数の沿線自治体が国道26号線経由のルート案を支持[3]。
- 1983年7月:ポートランド市議会がこの計画を支持する決議を採択[4]。メトロはこの案を基に計画を進め、都市大量輸送局(UMTA)が予備設計調査を開始するための資金を承認した[5]。しかしその直後、トライメットがポートランド〜グレシャム間の路線の完成に注力することを発表したため、この計画は一時中断[6]。
- 1988年
- 1月:西側延伸計画が再開[5]。ポートランド市議会はトライメットに対し地上での敷設ではなく、ウェストヒルズ(テュアラティン山脈)を貫く鉄道トンネルの建設を検討するよう求めた。数か月にわたる地質調査の後、トライメットはトンネル建設が実現可能であると発表した[7]。
- 10月:トライメットが3つのトンネル案を示した報告書を公表。
- オレゴン動物園の真下に駅を設ける全長4.8kmの長大トンネル案。
- 同じ長さだが駅を設けない長大トンネル案。
- 全長0.80kmの短トンネル案。
- これらの提案はトンネル掘削活動が地滑りを引き起こすのではないかと懸念した沿線住民から反対を受けた[8]。最終的に、途中に駅を設ける全長4.8kmの長大トンネル案が採用された。