ワンズモール
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ワンズモール(One's Mall)は、千葉県千葉市稲毛区に位置するショッピングセンターである。2000年(平成12年)11月15日[1]、日産不動産(現・日産ネットワークホールディングス)によって、鬼怒川ゴム工業の本社敷地の一部縮小に伴う跡地に開業した。
| ワンズモール One's Mall | |
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| 地図 | |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒263-0005 千葉県千葉市稲毛区長沼町330-50 |
| 座標 | 北緯35度39分24.2秒 東経140度7分4.1秒 |
| 開業日 | 2000年(平成12年)11月15日 |
| 正式名称 | ワンズモール |
| 施設所有者 | JapanCor |
| 施設管理者 | JLLリテールマネジメント |
| 敷地面積 | 41,399.3 m² |
| 延床面積 | 83,751.43 m² |
| 中核店舗 | ロピアワンズモール店 |
| 店舗数 | 76 |
| 営業時間 |
専門店 10:00 - 21:00 ロピア 10:00 - 20:00 ドン・キホーテ 10:00 - 26:00 |
| 駐車台数 | 1500台 |
| 最寄駅 | スポーツセンター駅すぐ |
| 最寄IC |
穴川インターチェンジ 千葉北インターチェンジ |
| 外部リンク |
www |
概要
施設所有は、東西アセット・マネジメント[2]を経て、JapanCor[3]になり、施設運営は、ザイマックスアルファ[4]を経て、JLLモールマネジメント[5](現・JLLリテールマネジメント)となっている。
開業時の主なテナントはダイエー、トイザらス、セントラルウェルネスクラブなどであった。
経営再建中のダイエーは2004年(平成16年)10月に産業再生機構傘下となり、2005年(平成17年)2月1日に全国の53の店舗を閉店することを発表。その中には千葉長沼店、成増店等、主力店舗も含まれていた。その後、9月29日に発表された記者会見で、再生計画で閉店予定だった千葉長沼店はリストアップされていた11店舗と共に業績回復が見込まれると判断され閉店は免れた[6][7][8]。
2006年(平成18年)頃から直営3フロア(17,674㎡)を半分に集約し、家電、玩具、インテリア売場を廃止。専門店に転換することで営業を続けていた[8]。
その後、2016年(平成28年)3月1日よりダイエーの営業権がイオンリテールに承継された[9]。ダイエーとして同年3月9日まで営業を続け、改装休業を経て同年3月12日よりイオン千葉長沼店に改称する形で開店した。だが、2019年(平成31年)2月28日に閉店し[10][11]、跡地にはロピアが開店している[12]。なお、かつてダイエーの子会社であり、現在はイオングループの未来屋書店に吸収合併されたアシーネはダイエー・イオン撤退後も営業を続けている。
沿革

- 2000年(平成12年)
- 2003年(平成15年)
- 11月7日 - 千葉ラーメン劇場が開店。
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成16年)
- 2013年(平成25年)
- 2014年(平成26年)
- 2016年(平成28年)
- 2017年(平成29年)
- 2018年(平成30年)
- 9月 - JLLモールマネジメントが運営を受託。
- 11月11日 - イオンの営業が2019年2月末で終了することが発表された[10][11]。
- 2019年(平成31年・令和元年)
- 2020年(令和2年)
- 2021年(令和3年)
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
- 9月より順次 - リニューアル実施。アミューズメントのテナントを誘致し、ファッションテナントの入れ替えなどを行う[24]。
テナント
- 主なテナントはロピア、マツモトキヨシ、コジマ×ビックカメラ、ニトリ、ドン・キホーテ、セントラルウェルネスクラブ長沼、ABCマート
- 詳細は公式サイト「フロアガイド」を参照。
- コジマ×ビックカメラ1F入口
- 2Fから全階層を見渡す
- 3Fから全階層を見渡す
- 集客の中核となる「ロピア」
過去の主なテナント
ダイエー・イオン時代フロア構成
- 1階 - 食料品、化粧品、薬、自転車、フードコート(ディッパーダンなど)、ゲームコーナー(らんらんらんど→モーリーファンタジー)
- 2階 - 衣料品、専門店(マツヤデンキ、ユニクロ、キッズランド)
- 3階 - 専門店(ニトリ)
店舗面積は約6000平方メートルで、イオンの中では小型店舗であった[10]。
2006年(平成18年)以前は全階が直営売場で、3階はメンズファッション、スポーツ用品、家電、子供用品を扱っていた。
千葉ラーメン劇場
2003年(平成15年)11月7日に千葉県下初のラーメン複合施設「千葉ラーメン劇場」がオープンした。半年または1年単位で店の入れ替えを行い、最大6店舗が入居可能。オープン時は徳島ラーメン「徳福」、東京の「いちや」、鹿児島ラーメン「我流風(がるふ)」、福岡の「拉麺帝国」、その他に、「竹麓輔商店」や、「めん屋桔梗」の計6店舗が入居していた[30]。
2008年(平成20年)11月13日から、かつみが経営するラーメン店「ボヨヨンラーメン ウマインジャー」を出店していたが、わずか3ヶ月後の2009年(平成21年)1月31日に閉店。
2013年(平成25年)1月31日に千葉ラーメン劇場は閉店となった[31]。跡地は同年6月27日にスポーツデポが開店し、2019年(令和元年)8月18日に閉店。現在は、コジマ×ビックカメラが入居している。
交通アクセス
詳細は公式サイト「アクセス&インフォメーション」を参照
