ワン・ヤン (卓球選手)
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| ワン・ヤン 汪 洋 |
- 2019-2020 岡山リベッツ
ワン・ヤン(汪 洋、拼音:Wáng Yáng、1994年9月24日-)はスロバキアの卓球選手。中国の安徽省出身。右シェーク裏表カット主戦型。VICTASのアドバイザリースタッフを務めている[1]。Tリーグは岡山リベッツ所属歴あり[2]。
2011年5月にスロバキア国籍を取得[3]。同年からスロバキア代表として国際大会に出場を始めた。しかし、年齢詐称の疑いでヨーロッパユース選手権への出場資格をはく奪された。後に年齢詐称の疑いを晴らすことができた。
2016年のリオ五輪に出場。男子シングルスの2回戦でクアドリ・アルナに1-4で敗れる[4]。
2019年に第55回世界卓球選手権個人戦にて格上のリアム・ピッチフォードにストレートで勝利。4回戦でシモン・ゴーズィに敗れ、ベスト16入りした[5]。
2021年の東京五輪にも出場し男子シングルス3回戦まで勝ち進んだが丹羽孝希に惜しくも0-4で敗れる[6]。
2024年のパリ五輪にも出場したが男子シングルス1回戦で当時、世界ランク1位だった王楚欽に1-4で敗北[7]。これでオリンピック3大会連続出場となる。
2025年のUSスマッシュの予選2回戦にて審判にフォルトをとられた苛立ちからか、ラケットを台に叩きつけ失格になった。この様子がSNS上で公開され物議を醸した[8]。
主な戦績
- 2019年 第55回世界卓球選手権個人戦 (ブダペスト大会) 男子シングルス ベスト16
- 2023年 WTTフィダー ドーハ 混合ダブルス 3位 (ペア:ククルコワ)
- 2025年 第58回世界卓球選手権個人戦 (ドーハ大会) 男子ダブルス ベスト16 (ペア:アンジェラキス)