第58回世界卓球選手権個人戦
2025年の世界卓球選手権
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第58回世界卓球選手権個人戦(だい58かいせかいたっきゅうせんしゅけんこじんせん、英: 2025 World Table Tennis Championships)は、2025年5月17日から5月25日までカタールのルサイルおよびドーハで開催した世界卓球選手権である[3]。
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| 大会概要 | ||||
| 英語 | 2025 World Table Tennis Championships | |||
| 別名 | 2025年世界卓球選手権 | |||
| 開催期間 | 2025年5月17日 - 5月25日 | |||
| 主催 | 国際卓球連盟(ITTF) | |||
| スポンサー | Ganten[1] | |||
| 開催国 |
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| 開催都市 |
ルサイル ドーハ | |||
| 会場 |
ルサイル・スポーツ・アリーナ カタール大学[1] | |||
| 使用球 | バタフライ スリースターボールR40+[2] | |||
| 使用台 | 上海紅双喜 | |||
| 優勝 | ||||
| 男子シングルス |
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| 女子シングルス |
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| 男子ダブルス |
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| 女子ダブルス |
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| 混合ダブルス |
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| 世界卓球選手権 | ||||
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概要
出場枠
各国(または地域)の出場枠は、以下の順で決定する[6]。
- 各大陸予選(シングルス93名、ダブルス47組)- 各大陸の割り当て数は、2024年8月13日時点の世界ランキングで決定。
- 2024年アジア選手権(2024年10月7日 - 13日、アスタナ)
- 2024年アフリカ選手権(2024年10月12日 - 19日、アディスアベバ[7])
- 2024年ヨーロッパ選手権(2024年10月15日 - 20日、リンツ)
- 2024年パンアメリカン選手権(2024年10月13日 - 20日、サンサルバドル)
- 2024年オセアニア選手権(2024年10月15日 - 18日、オークランド)
- 2025年2月18日時点の世界ランキング(シングルス32名、ダブルス15組)
- 開催国のカタール(シングルス3名、ダブルス2組)
- カタールがアジア選手権で出場枠を獲得した場合は、シングルス3名、ダブルス2組を上限にアジア選手権の出場枠を追加する。
各国の最大出場枠数(上限)は、シングルスは各国3名に加えて、2024年8月13日時点の世界ランキング上位100位以内の選手がいる国はさらに1名(計4名)、上位20位以内の選手がいる国はさらに1名(計5名)。ダブルスは各国2組。
大会日程
メダル獲得者
メダリスト
メダルテーブル
日本代表
男子は張本智和(4位)、松島輝空(19位)、篠塚大登(29位)、戸上隼輔(31位)、吉村真晴(74位)、松平賢二(445位)。
女子は張本美和(6位)、早田ひな(7位)、大藤沙月(8位)、伊藤美誠(9位)、平野美宇(20位)、木原美悠(24位)、横井咲桜(30位)。
()内は2025年5月13日時点のシングルス世界ランキング[8][9]。
種目別代表
男子シングルス
- 戸上隼輔 - 準々決勝敗退
- 張本智和 - 3回戦敗退
- 吉村真晴 - 3回戦敗退
- 篠塚大登 - 2回戦敗退
- 松平賢二 - 2回戦敗退
女子シングルス
- 伊藤美誠 - 銅メダル
- 張本美和 - 準々決勝敗退
- 早田ひな - 準々決勝敗退
- 大藤沙月 - 準々決勝敗退
- 平野美宇 - 2回戦敗退
男子ダブルス
- 戸上隼輔/篠塚大登 - 金メダル
- 張本智和/松島輝空 - 3回戦敗退
女子ダブルス
- 張本美和/木原美悠 - 銅メダル
- 大藤沙月/横井咲桜 - 準々決勝敗退
混合ダブルス
- 吉村真晴/大藤沙月 - 銀メダル
- 松島輝空/張本美和 - 準々決勝敗退
- 以上出典 : 日本卓球協会[10]
選考基準
日本の最大出場枠数(上限)は、シングルスは5名[6]、ダブルスは2組となっており、日本代表は以下の基準で決定する[11]。
- 2024年アジア卓球選手権(2024年10月7日から13日、アスタナ)で出場枠を獲得した選手 - シングルスは男子5枠、女子4枠獲得。ダブルスは各2枠獲得[12]。
女子シングルスの残り1枠について、2025年2月18日時点の世界ランキングによる推薦枠を得た(早田ひながWR5位で枠獲得)ため、
- 2025年全日本卓球選手権大会(2025年1月21日から25日)シングルス優勝者 - 早田ひなが該当。
- 最終エントリー日14日前が含まれる週のシングルス世界ランキング日本人選⼿上位
の順で決定した。
日本での放送
テレビ東京をキーステーションにTXN系列局とBSテレビ東京(BSテレ東)で放送された[13]。今大会も応援サポーターとして日向坂46と佐々木久美が就任[14]。なお、今大会は現地レポートについては佐々木久美のみ担当[15]。それ以外の日向坂46メンバーは「世界卓球遺産」の番組出演などにとどめている。前大会まで放送していた「日向坂卓球No.1選手権」などの企画は今回は行われていない。なお、本大会終了後、2023年大会から応援サポーターを務めた日向坂46は出演を終了し、2026年大会は応援サポーターは導入されなくなった。
大会本番は、ゴールデンタイムの時間帯に地上波「テレビ東京」が放送。ただし、地上波「テレビ東京」の番組編成上の兼ね合い[注 1]で、夕方や深夜の時間帯については衛星波「BSテレ東」とネット配信「U-NEXT」でも行う[16]。通常の放送枠で放送しているが、試合中継延長などで以下の通りに変更等が発生した[注 2]。
大会2日目「5月18日」[注 3]は地上波「テレビ東京」は放送時間を30分延長。それ以降の編成を時間を繰り下げて放送[注 4]。
大会5日目「5月21日」[注 5]は地上波「テレビ東京」は放送時間を90分延長。それ以降の編成を時間を繰り下げて放送[注 6]。