ワーンクロット駅 タイの鉄道駅 From Wikipedia, the free encyclopedia ワーンクロット駅(ワーンクロットえき、タイ語:สถานีรถไฟวังกรด)は、タイ王国北部ピチット県ムアンピチット郡にある、タイ国有鉄道北本線の駅である。 所在地 タイ王国ピチット県ムアンピチット郡北緯16度23分55.8秒 東経100度23分22.6秒駅番号 1105所属事業者 タイ国有鉄道等級 二等駅概要 ワーンクロット駅, 所在地 ...ワーンクロット駅 วังกรด Wang Krot ◄フアドーン (6.76 km) (7.43 km) ピチット► 所在地 タイ王国ピチット県ムアンピチット郡北緯16度23分55.8秒 東経100度23分22.6秒駅番号 1105所属事業者 タイ国有鉄道等級 二等駅所属路線 北本線キロ程 339.36 km(クルンテープ駅起点)電報略号 วร.駅構造 地上駅ホーム 2面2線開業年月日 1908年1月24日テンプレートを表示閉じる 概要 ワーンクロット駅はタイ王国北部ピチット県の県庁所在地で、人口約11万人が暮らすムアンピチット郡にあり町の中心部に位置している。駅の正面側(西側)を200m程行くとナーン川があり北本線と平行して流れている。 クルンテープ駅(バンコク)より339.36kmであり、快速列車利用で6時間20分程度である。 二等駅で1日当たり12列車(6往復)が発着しその内訳は快速列車3往復、普通列車3往復である。また当駅を含むロッブリー駅より終点チェンマイ駅までは、単線区間である。 歴史 1897年3月26日にタイ官営鉄道最初の区間が、クルンテープ駅 - アユタヤ駅間に開業した[1]。1900年12月21日に当初計画のナコンラチャシーマ駅まで完成した。この頃北本線をチエンマイまで整備する事なり、少しずつ延伸開業の後1908年1月24日にピッサヌローク駅まで完成し、これに伴い当駅も開業した。当駅開業の約14年後の1922年1月1日に、チエンマイ駅までの全通完成を見た[2]。 1897年3月26日 【開業】クルンテープ駅 - アユタヤ駅 (71.08km) 1897年5月1日 【開業】アユタヤ駅 - バーンパーチー駅 (18.87km) 1901年4月1日 【開業】バーンパーチー駅 - ロッブリー駅 (42.86km) 1905年10月31日【開業】ロッブリー駅 - パークナムポー駅 (117.75km) 1908年1月24日 【開業】パークナムポー駅 - ピッサヌローク駅 (138.66km) 駅構造 単式及び島式1面の複合型ホーム2面2線をもつ地上駅であり、駅舎はホームに面している。 駅周辺 脚注 [脚注の使い方][1] 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)p.25 [2] 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)p.25-p.28 参考文献 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)ISBN 4-8396-0080-5 杉本聖一 『魅惑のタイ鉄道』 (玉川新聞社、2000年)ISBN 4-924882-29-1 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5 関連項目 タイの鉄道駅一覧 タイ国有鉄道北本線この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集この項目は、タイ王国に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:東南アジア / プロジェクト:アジア)。表示編集 Related Articles