ピチット駅

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所在地 タイ王国の旗 タイ王国
ピチット県
ムアンピチット郡
北緯16度26分52秒 東経100度20分48秒 / 北緯16.44778度 東経100.34667度 / 16.44778; 100.34667
等級 一等駅
ピチット駅
ピチット駅 2014年3月25日
พิจิตร
Phichit
ワーンクロット (7.43 km)
(7.47 km) ターロー
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
ピチット県
ムアンピチット郡
北緯16度26分52秒 東経100度20分48秒 / 北緯16.44778度 東経100.34667度 / 16.44778; 100.34667
駅番号 1107
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 一等駅
所属路線 北本線
キロ程 346.79 km(クルンテープ駅起点)
電報略号 พจ.
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1908年1月24日
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ピチット駅(ピチットえき、タイ語:สถานีรถไฟพิจิตร)は、タイ王国北部ピチット県ムアンピチット郡にある、タイ国有鉄道北本線である。

ピチット駅タイ王国北部ピチット県県庁所在地で、人口約11万人が暮らすムアンピチット郡にある。駅の西側(正面側)が市街地であるが、ナーン川が両者を隔てており市街地へ向かうには橋のある位置までやや大回りしなければならない。クルンテープ駅より346.79kmであり、特急列車利用で4時間10程度である。

一等駅であり、全列車が停車する駅でもある。1日に32本(16往復)の列車が発着する。内訳は特急5往復、急行1往復、快速5往復、普通5往復であり、内普通列車2往復は当駅が始発、終点である。また当駅を含むロッブリー駅より終点チェンマイ駅までは、単線区間である。

歴史

1897年3月26日にタイ官営鉄道最初の区間が、クルンテープ駅 - アユタヤ駅間に開業した[1]1900年12月21日に当初計画のナコンラチャシーマ駅まで完成した。この頃北本線チエンマイまで整備する事なり、少しずつ延伸開業の後1908年1月24日ピッサヌローク駅まで完成し、これに伴い当駅も開業した。当駅開業の約14年後の1922年1月1日に、チエンマイ駅までの全通完成を見た[2]

駅構造

単式及び島式1面の複合型ホーム2面2線をもつ地上駅であり、駅舎はホームに面している。

駅周辺

  • ピチットバスターミナル (2.5km)

脚注

参考文献

関連項目

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