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フアドーン駅

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所在地 タイ王国の旗 タイ王国
ピチット県
ムアンピチット郡
北緯16度20分21.6秒 東経100度24分10.7秒 / 北緯16.339333度 東経100.402972度 / 16.339333; 100.402972
等級 二等駅
フアドーン駅
หัวดง
Hua Dong
◄フアイケット (7.69 km)
(6.76 km) ワーンクロット►
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
ピチット県
ムアンピチット郡
北緯16度20分21.6秒 東経100度24分10.7秒 / 北緯16.339333度 東経100.402972度 / 16.339333; 100.402972
駅番号 1103
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 二等駅
所属路線 北本線
キロ程 332.60 km(クルンテープ駅起点)
電報略号 หด.
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1908年1月24日
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フアドーン駅(フアドーンえき、タイ語:สถานีรถไฟหัวดง)は、タイ王国北部ピチット県ムアンピチット郡にある、タイ国有鉄道北本線の駅である。

フアドーン駅はタイ王国北部ピチット県の県庁所在地で、人口約11万人が暮らすムアンピチット郡にある。市街地より南側に位置している。駅の正面側(西側)を200m程行くとナーン川があり北本線と平行して流れている。

クルンテープ駅(バンコク)より332.60kmであり、快速列車利用で6時間10分程度である。

二等駅で1日当たり10列車(5往復)が発着しその内訳は快速列車2往復、普通列車3往復である。また当駅を含むロッブリー駅より終点チェンマイ駅までは、単線区間である。

歴史

1897年3月26日にタイ官営鉄道最初の区間が、クルンテープ駅 - アユタヤ駅間に開業した[1]。1900年12月21日に当初計画のナコンラチャシーマ駅まで完成した。この頃北本線をチエンマイまで整備する事なり、少しずつ延伸開業の後1908年1月24日にピッサヌローク駅まで完成し、これに伴い当駅も開業した。当駅開業の約14年後の1922年1月1日に、チエンマイ駅までの全通完成を見た[2]。

駅構造

単式及び島式1面の複合型ホーム2面2線をもつ地上駅であり、駅舎はホームに面している。

駅周辺

脚注

参考文献

関連項目

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