一畑電車8000系電車
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| 一畑電車8000系電車 | |
|---|---|
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一畑電車8000系 | |
| 基本情報 | |
| 運用者 | 一畑電車 |
| 製造所 |
構体・台車:近畿車輛 艤装:後藤工業(当時・ノックダウン生産) |
| 製造年 | 2025年2月 |
| 製造数 | 2両 |
| 運用開始 | 2025年(令和7年)3月11日 |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 両運転台付単行車 |
| 軌間 | 1,067 mm(狭軌) |
| 電気方式 |
直流1,500 V (架空電車線方式) |
| 最高運転速度 | 85 km/h |
| 起動加速度 | 2.5 km/h/s |
| 減速度(常用) | 4.0 km/h/s |
| 減速度(非常) | 4.5 km/h/s |
| 車両定員 |
ロングシート時:123人(座席55人) クロスシート時:120人(座席55人) |
| 車両重量 | 34.6 t |
| 全長 | 21,300 mm |
| 車体長 | 20,800 mm |
| 全幅 | 2,870 mm(雨樋間) |
| 車体幅 | 2,800 mm |
| 全高 | 3,985 mm |
| 屋根高さ | 3,665 mm |
| 床面高さ | 1,150 mm |
| 車体 |
ステンレス鋼 (前頭部は普通鋼) |
| 台車 |
近畿車輛製ボルスタレス台車 KD321B(動台車)・KD321C(付随台車) |
| 主電動機 |
かご形三相誘導電動機 東芝インフラシステムズ WMT106A |
| 主電動機出力 | 270 kW×2基 |
| 駆動方式 | 平行カルダン駆動方式 |
| 歯車比 | 98:15 ≒ 6.53 |
| 制御方式 | 2レベルIGBT素子VVVFインバータ制御 |
| 制御装置 | WPC15A-G1(補助電源装置一体形車両制御装置) |
| 制動装置 | 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ、保安ブレーキ |
| 保安装置 | ATS-S(点制御変周式) |
| 備考 | 出典[1] |
一畑電車8000系電車(いちばたでんしゃ8000けいでんしゃ)は、一畑電車が2025年(令和7年)より導入している、両運転台構造の直流形電車。
2025年(令和7年)3月11日より営業運転を開始した[2]。
歴史
車両概説
車体
車体長は20.8 mである[7]。ステンレス車体を採用しているが、車両前面部は鋼製である[7]。車体には上部と下部ともにオレンジのラインが入る[8]。
車内
車内は基本的にロングシートを片側に配置し、もう片側にはデュアルシートを採用している[7][6]。5か国語に対応した[注釈 1]次駅停車駅案内表示器を車両中央部に搭載している[6][9]。運転席に貫通路を設けており同形式や7000系との連結が可能である[3]。車内3か所に防犯カメラを設置する[3]。定員はロングシート時123名・デュアルシート時は120名である。客室はデハ二50形をイメージし、壁面と床が木目調になっている[6]。
- 車内
- 車椅子スペース
- 案内表示器
機器
JR四国7000系、当社7000系と同じく、VVVFインバータ制御(可変電圧可変周波数制御)を採用する[7]。交流モータの主電動機を2機を駆動させる0.5M車で、パンタグラフは2基搭載する[7]。運転席にバックミラーはなく、側面カメラによるバックモニター式を採用している[10]。