鴨川運河と立体交差する七瀬川
名称の言われは2説ある。
1説目は川筋に七橋(笹谷橋・谷口橋・谷口西橋・筆坂橋・直違橋・七瀬川橋・蓮心橋)が架けられた、もう1説は、大岩山の谷口から東高瀬川と合流するまでの間に七瀬があったためである。[1]
河川幅の狭小さや暗渠部の存在等により、浸水被害が度々発生している。
治水安全度の強化のため、平成4年度から都市基盤河川改修事業が行われ、平成19年度に950mの区間で、水路を2段構造に分け、洪水時に増水した水を地下部にある下部河川に流す二層式河川として改修された。[1]