三好町駅
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- 1921年(大正10年)6月17日:上田温泉電軌の三好町三丁目駅として開業[1]。
- 1927年(昭和2年)12月:駅を専用軌道上に移設し三好町駅へ改称[1]。
- 1938年(昭和13年)7月25日:青木線の廃止により、川西線の駅となる。
- 1939年(昭和14年)
- 1943年(昭和18年)10月21日:合併により、上田丸子電鉄の駅となる。
- 1945年(昭和20年):終戦により上田飛行場が廃止となり、駅名を三好町駅に復す。
- 1969年(昭和44年)5月31日:社名変更により、上田交通の駅となる。
- 2005年(平成17年)10月3日:鉄道部門子会社化により、上田電鉄の駅となる。
- 2016年(平成28年)8月:駅ナンバリングが導入され、使用を開始[2][3]。
駅構造
利用状況
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2010年 | 19 |
| 2011年 | 18 |
| 2012年 | 18 |
| 2013年 | 21 |
| 2014年 | 21 |
| 2015年 | 24 |
| 2016年 | 23 |
| 2017年 | 30 |
駅周辺
駅北側は旧小県郡城下村の中心街に当たり、「三好町」と称する。農地は少なく、蚕種屋が多く集まる地域であった。かつて長野県道77号長野上田線沿いには商店が多く、「三好町商店街」と称した。1980年代以降個人商店の多くは閉店し、コンビニなどが出店している。八十二長野銀行三好町支店は商店街当時から営業している。駅南側は農地が多かったが、1980年代以降宅地開発が進み、農住混在地域となっている。2017年(平成29年)から三好町付近の長野県道77号長野上田線の拡幅工事が行われており、県道沿いの個人商店の建物の多くは撤去され、商店街当時の様子を偲ばせるものは少なくなりつつある。
- 城下公園・市営城下ちびっこプール(プールは2018年8月16日営業終了。廃止[4]。プール跡は埋め立てられたが、城下公園自体は存続している[5])
- 長野県上田千曲高等学校[1]
- 上田市立第四中学校
- 長野県道77号長野上田線
- 八十二長野銀行三好町支店
- 原峠保養園
バス路線
- 千曲バス
- 青木線・室賀線
- 「三好町2丁目」停留所
- 「上田四中前」停留所
- 青木線・室賀線

