八木沢駅
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駅構造

単式1面1線のホームを持つ地上駅[1]。かつては駅員配置駅であったが現在は無人駅である。上田丸子電鉄時代からの駅舎がある。上田丸子電鉄時代からのトイレもあったが、2015年(平成27年)までに撤去されている。自転車置場あり。当駅に列車交換施設を増設する計画があり、既に用地自体は確保されているが、事業化されていないため、地元住民管理の駅前植栽地(花壇)が作られている。
ホームが改修され段差がなくなったほか、2015年までに駅舎と自転車置場も改修され、屋根の張替えや再塗装が行われた。駅前には一時撤去されていた丸型ポストが再設置されたほか、自転車置場に飲物の自動販売機が設置された。2016年(平成28年)春に駅名標が更新され、鉄道むすめの別所線キャラクター「八木沢まい」(八木沢駅と隣の舞田駅にちなみ命名)のイラスト付きとなった[4]。
利用状況
近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり[5]。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2010年 | 24 |
| 2011年 | 26 |
| 2012年 | 32 |
| 2013年 | 34 |
| 2014年 | 35 |
| 2015年 | 33 |
| 2016年 | 41 |
| 2017年 | 38 |
駅周辺
八木沢天満宮の東隣に新興の分譲住宅地「セレーノ八木沢」があるが、他は小さな住宅街と農地が広がっている。
