三段壁
和歌山県白浜町にある自然景勝地
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概要
名称の由来
恋人の聖地「南紀白浜/三段壁」
三段壁には、あまり人目のつかない茂みの中、悲恋が成就するようにと願いが込められた「口紅の碑」[3]がある。カップルや夫婦で触れるといつまでも一緒に幸せになれるという噂や、好きな人と一緒に触れると両想いになれるという噂もあり近年ではカップルが岩場に座って景色を楽しんでいたり、ウェディング写真を撮影したりと人気のデートスポットになっている[4]。
2016年4月には、プロポーズにふさわしいロマンチックな場所として恋人の聖地に認定されている[5]。また、2016年6月12日(恋人の日)に恋人の聖地認定記念としてハートのモニュメントが展望台横に設置された。ハートのモニュメントには愛鍵(南京錠)をつけることができ、愛鍵は周辺の商店にて販売されている。
2017年には第3回恋人の聖地観光交流大賞を受賞、[6]さらに、2019年には恋人の聖地地域活性化大賞JTB賞を受賞[7]するなど、恋人の聖地として高く評価されている。
- 無料駐車場横に設置されている公設のピンクポスト
- 周辺の商店で販売されている愛鍵をつけることができるモニュメント
- ハートのモニュメントに付けられた愛鍵はいっぱいになると歓喜神社へ奉納される。
サドンロック
→詳細は「サドンロック」を参照
2018年9月に平成30年台風第21号が日本を直撃した後、三段壁上に巨大な岩石が出現したことが確認された。この岩石は2021年に名称が募集され、サドンロックと命名された[8]。
