三浦雅子
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大分県臼杵市生まれ[2]。中学時代はテニス部に所属、高校時代は陸上部のマネージャーをしていた[8]。大分県立臼杵高等学校卒業後、幼稚園の先生を目指して、神戸市の夙川学院短期大学幼児保育科へ入学[2][10]。テレビアニメ『あらいぐまラスカル』を見たこと[8]、子供向けオペレッタを卒業制作で自作自演したことから芝居を志すようになり[7]、声優の勝田久による勝田話法研究所の声優講座を受講し[2]、短大卒業後には上京して1980年に俳協付属養成所に入所した。入所10か月でオーディションで合格し、養成所在籍中だった1981年にテレビアニメ『タイムボカンシリーズ ヤットデタマン』の姫栗コヨミ役でデビュー[7][10]。
俳協養成所卒業後は、東京俳優生活協同組合のマネージャー松田咲實が出向した[11]NPSテアトルに委託の形で所属した[12]。
翌1982年には、『おちゃめ神物語コロコロポロン』で初主演を果たした。ボイス・アーツのメンバーとしても活動していた[13]。その後、NPSテアトルを経て[10]、松田が設立したアーツビジョンに移籍した。