乾夏寧
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元々小学生の頃にテレビアニメ『ラブライブ!』に熱中して、そこで初めて職業としての声優を意識した[5]。
高校時代の新型コロナウイルスの流行の時期でアニメを観たり声優のラジオを聴いたりする機会が増えて、その時演技に興味を持ち、自分で言ったセリフを録音したりしていた[5]。その時にYouTubeで日本ナレーション演技研究所[2]の広告が流れて「何だろう?」と思い、それをタップしていたところ「こんな養成所があるんだ!」、「ここに入れば声優さんを目指せるんだ!」、「挑戦してみよう」と思ったのがきっかけで声優を目指した[5]。
同ナレーション演技研究所京都校を経て、アーツビジョンに所属[5]。
当時の乾は高校生だったということで、乾が声優を目指すことについて親は「やってみたいのなら、入ってみたら?」のような感じであり、乾が事務所に所属した時は驚いていた[5]。親は乾が事務所に所属してから一気に実感が湧いたようで、乾は京都出身で前述の通り、同ナレーション演技研究所京都校に通っていたため、親は乾に「じゃあ、上京するの?」となり、アワアワしていた[5]。
初仕事は上京後にしていた吹き替えの仕事だった[5]。養成所でもあまりマイク前の演技をしていない時期だったため、すごく緊張していた[5]。新人で初めての現場が吹き替えだったこともあり、マネージャーにも意外がられていた[5]。その時に乾も驚き、「できるかな?」という心配も大きかった[5]。
初現場ということもあり、「怖そうだな」と思っていたが、皆すごく優しくわからないことも先輩が優しく教えていた[5]。その時に乾は「現場って、こんなに温かいんだな」と思ったという[5]。
テレビアニメでの初レギュラーは『日々は過ぎれど飯うまし』の比嘉つつじ役[5]。
人物
出演
太字はメインキャラクター。
テレビアニメ
- 2023年
-
- うる星やつら (2022)(女子高生[初出 1])
- 2024年
- 2025年
- 2026年
-
- プリンセッション・オーケストラ(女の子B[初出 14]、ビジュ[初出 15])
- エリスの聖杯(ルチア[初出 11])
- デッドアカウント(女子1[初出 12])
- 転生したらドラゴンの卵だった(女の子〈スライム〉[初出 5])
劇場アニメ
ゲーム
- ブルーアーカイブ -Blue Archive-(2023年 - 2026年、黒崎コユキ[8][9])
- DISLYTE-神世代ネオンシティ-(2024年、文月〈輝夜姫〉)
- かんぱに☆ガールズ RE:BLOOM(2024年、サリー・ダークマリー[10])
- ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫(2025年、くだん)
- グランブルーファンタジー(2025年、ウラン)
吹き替え
ドラマ
ラジオ
※はインターネット配信。
- 春日さくらと乾夏寧の夏もさくらを咲かせたい(2024年 - 、YouTube・ニコニコチャンネル※)