上林拓
From Wikipedia, the free encyclopedia
兵庫県出身。臨床医と研究者の両方の役割を担うPhysician-scientist(研究医)。専門分野は免疫学であり、臨床では輸血、血漿交換、細胞を用いたCAR-T細胞療法などに携わっている。
神戸市にあるインターナショナルスクール「カナディアン・アカデミー」を卒業後、ジョンズ・ホプキンズ大学で医療工学を専攻。卒業後、大塚製薬に勤務したのち、エモリー大学に進学し、M.D.およびPh.D.(免疫学)を取得。博士課程の一部はスウェーデンのカロリンスカ研究所で研究を行った。
その後、ペンシルベニア大学にて臨床病理のレジデントおよび輸血医学のフェローを経て、2009年にAssistant Professor(助教授)に就任。現在は以下の役職を務める。