上諏訪宿

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種類古代宿場
所在地長野県
座標北緯36度02分39秒 東経138度07分08秒 / 北緯36.0442度 東経138.119度 / 36.0442; 138.119座標: 北緯36度02分39秒 東経138度07分08秒 / 北緯36.0442度 東経138.119度 / 36.0442; 138.119
上諏訪宿
上諏訪宿の位置(長野県内)
上諏訪宿
長野県における上諏訪宿の位置
上諏訪宿の位置(中部地方内)
上諏訪宿
上諏訪宿 (中部地方)
種類古代宿場
所在地長野県
座標北緯36度02分39秒 東経138度07分08秒 / 北緯36.0442度 東経138.119度 / 36.0442; 138.119座標: 北緯36度02分39秒 東経138度07分08秒 / 北緯36.0442度 東経138.119度 / 36.0442; 138.119

上諏訪宿(かみすわしゅく)は、甲州街道江戸から数えて四十四番目の宿場。江戸から52里13町、下諏訪から1里11町に位置する。現在は国道20号が通り、上諏訪駅も出来、諏訪市市街地となっているが宿場町の面影を今も残している。

甲州街道を通る国道20号線
上諏訪駅近くにある笠森稲荷神社

1592年諏訪藩日根野高吉により、高島城城下町の一部として整備された。宿場の長さは5町。『甲州道中宿村大概帳』によれば総家数は232軒、本陣は1軒、脇本陣なし、問屋場は1軒、旅籠は14軒であった。本陣は小平家が世襲した。

当初の宿場は中町を中心に、桑原町と上町の境目(現在の諏訪2丁目)の桝形から本町(現在の諏訪1丁目)までの区域であったが、本町は武家屋敷になったため除外され、新たに桑原町が加えられ、その後、角間町や裏町も伝馬屋敷になった。 街道沿いには諏訪五蔵と言われる酒蔵(舞姫麗人本金横笛真澄)が建ち並び、今も現役で活動している。

史跡

当時を忍ぶ史跡も多数ある。

最寄り駅

参考文献

関連項目

外部リンク

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