下国

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下国(げこく)とは、律令国の等級区分の一つである。小国とも言う。

古代日本律令制が布かれた時代に定められた。朝廷中央集権体制を確立することを目的とし、地方行政区画の一環として国力により諸国を四等級に分けた。

下国は一番下の位の国である。下国の国司四等官のうち守・目の2等級のみ置かれた。

延喜式による下国の一覧

関連項目

外部リンク

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