下平匠

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愛称 タクミ
カタカナ シモヒラ タクミ
ラテン文字 SHIMOHIRA Takumi
国籍 日本の旗 日本
下平 匠
名前
愛称 タクミ
カタカナ シモヒラ タクミ
ラテン文字 SHIMOHIRA Takumi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1988-10-06) 1988年10月6日(37歳)
出身地 大阪府箕面市
身長 175cm
体重 66kg
選手情報
ポジション DFLSB
利き足 左足
ユース
2001-2006 ガンバ大阪
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2011 ガンバ大阪 72 (1)
2012-2013 大宮アルディージャ 64 (1)
2014-2018 横浜F・マリノス 82 (4)
2018 ジェフユナイテッド千葉loan 14 (2)
2019-2020 ジェフユナイテッド千葉 45 (0)
2021-2024 南葛SC 63 (4)
通算 340 (12)
1. 国内リーグ戦に限る。2023年1月14日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

下平 匠(しもひら たくみ、1988年10月6日 - )は、大阪府箕面市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションディフェンダー左サイドバック)。

ガンバ大阪

地元の箕面市でサッカーを始め、中学時代からガンバ大阪の下部組織に所属し、2007年にトップチームに昇格(同期昇格は倉田秋星原健太[1]。トップチームはSBの層が薄く、バックアッパーとして、また貴重なレフティの選手というもあり1年目から試合出場の機会を得る。

2008シーズン、ユース時代の1年先輩で同じ左サイドバックの安田理大が負傷やオリンピック代表で不在となることが多く、出場試合数を15試合に伸ばす[2]。2009年には左サイドバックのレギュラーポジションを確保し[3]、シーズン終盤こそ高木和道の控えにまわったものの[3]、27試合に出場した。2010年は安田からレギュラーを奪うことができず、リーグ戦の出場はわずか6試合に留まった。

安田がフィテッセに移籍した2011年は、左サイドバックのレギュラーを確保し、6月22日のJ1第17節柏レイソル戦でJリーグ初得点を決めた(この初得点はガンバの公式応援番組『GAMBA TV〜青と黒〜』の年末特別企画『GAMBA TV アウォーズ』において、その年のベストゴール賞に選ばれた)。しかし、4月と8月の2度の骨折による長期離脱もあり、シーズン終盤は同学年の藤春廣輝に出場機会を譲ることが多かった。

大宮アルディージャ

2012年シーズンより大宮アルディージャに完全移籍[4][5]。2012シーズンはリーグ戦34試合すべてに先発起用され、チーム最多の3046分に出場[6]

横浜F・マリノス

2014年、横浜F・マリノスへ完全移籍[7]、左サイドバックとしてレギュラーを掴んだ。2015シーズンは自身にとって初となるフルタイム出場を達成[8]。2016シーズンは1stステージには17試合中15試合に先発出場したが、2ndステージは筋肉系の故障により出場ゼロに終わった[9]

2017年4月26日のルヴァンカップアルビレックス新潟戦にて約10か月ぶりに公式戦に復帰[10]。シーズン初先発となった10月21日の鹿島アントラーズ戦では不慣れな右サイドバックとして起用された[11][12]。2017年には新加入した山中亮輔の台頭と相次ぐ怪我もあり、スタメン出場の機会を徐々に減らした。

ジェフ千葉

2018年8月8日、横浜FMからジェフユナイテッド市原・千葉への期限付き移籍が発表された[13]。2019年より、ジェフユナイテッド市原・千葉に完全移籍[14]。 2020年シーズン一杯で契約満了[15]

南葛SC

2021年2月24日、南葛SCへの加入が発表された[16][17]。 2021年シーズン、関東リーグ2部ベストイレブンを受賞[18]

人物・エピソード

  • かなりの犬好きで、チョコビという名のチワワを飼っている[19]
  • 2011年11月12日、一般人女性との入籍を発表[20][21]。2013年5月に第一子の長女が誕生した[22]
  • 2012年4月21日のさいたまダービーの試合前にNACK5スタジアム大宮にてバスから降りたところを、浦和サポーターにツバを吐きかけられる[23]。なお、浦和はこの試合に敗れている。
  • マリノスに加入した2014年以降、外国人選手とのコミュニケーションを積極的にとっており、外国人選手の定着に一役買っている。朴正洙など下平を慕う選手は多い。
  • 2023年12月、ITの国家試験である基本情報技術者試験に合格[24]

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2007G大阪30J130001040
2008191503020200
20092701031311
20106600041101
20112112000231
2012大宮223403040410
201383013030361
2014横浜FM232822010312
20153412020381
20161511000161
2017503050130
201800500050
千葉49J2142--142
2019310-10320
2020140--140
2021南葛29関東2部181--181
2022関東1部151--151
2023--
通算日本J1 21862502522688
日本J2 592-10602
日本関東1部 151--151
日本関東2部 181--181
総通算 3101025026236112

その他の公式戦

国際大会個人成績 FIFA
年度クラブ背番号出場得点出場得点
AFCACLクラブW杯
2008G大阪197000
200950-
2010640-
201140-
2014横浜FM2320-
通算AFC 22000

その他の国際公式戦

出場歴

タイトル

代表歴

  • 2001年 U-14日本代表
  • 2002年 U-15日本代表
  • 2003年 U-16日本代表

脚注

関連項目

外部リンク

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