下平駅
長野県下伊那郡高森町山吹にある東海旅客鉄道の駅
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歴史
- 1923年(大正12年)3月13日:伊那電気鉄道市田 - 山吹間延伸時に下平停留場として開設[1][2]。旅客駅[2]。当時の行政区画は長野県下伊那郡山吹村である。
- 1943年(昭和18年)8月1日:伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化、鉄道省(後の日本国有鉄道)に移管[2][3]。同時に下平駅に昇格[2]。
- 1954年(昭和29年)12月1日:東京都区内の各駅や長野駅を発着する旅客も利用可能となる[2]。
- 1957年(昭和32年)7月1日:当駅が所在していた山吹村が市田村と合併、現在の高森町になる。
- 1971年(昭和46年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となる[2][5]。
