下石戟
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滋賀県出身。大学1年時に琵琶湖湖上で行われていた実習の合間に大学の友人から暇つぶしとして勧められて麻雀を始める[1][2]。
2009年、大学在学中に「下井 重貴」名義で日本プロ麻雀協会に入会(第8期前期)[1][2]。第6回オータムチャレンジカップ(現・オータムチャンピオンシップ)ではノンシードから勝ち上がり、決勝では初戦ラスからの巻き返しで優勝し初タイトルを獲得[3]。
2024年8月4日に行われた第23期雀王戦A1リーグ第4節B卓第4試合(配信対局、対戦相手は真田槐、田幸浩、菊地俊介)の東1局にて、地和を和了したことがある[5][注釈 1]。
2025年、Mリーグ・BEAST Xの主催する「メンバー入替オーディション」とEX風林火山の主催する「ドラフト会議指名選手オーディション」にダブルエントリー。BEAST Xオーディションでは浅井裕介の猛追を振り切って優勝しMリーグ入りを内定させると同時に、決勝卓に残っていたEX風林火山オーディションとのダブル優勝の可能性を残した[7]が、EX風林火山オーディションでは1回戦でトップを取ったものの以降3着-3着と沈み、ダブル優勝とはならなかった[8]。 同年6月30日に行われたMリーグ2025-26ドラフト会議で、BEAST Xから1巡目指名を受けた[9]。
雀風・人物
- 好きな役は小四喜[10]。
- 自身で「踏み込みが強い」と表現するような押しの強い雀風。また「広角に打ち分けられる(状況に応じて何でも出来る)」ことと、実家が神社であることにちなんで、自分の打法を「神主打法」とも表現している[11]。一方で「踏み込みが強い麻雀」については自身では「普通のことなので納得していない」と言い、「攻撃派でも守備派でもなく、一番いいバランスで打っていると思っている」とのこと[2]。
- 日本プロ麻雀協会公式サイトに掲載しているキャッチコピーは「第六天魔王」[1]。Mリーグでのキャッチコピーは「鬼神」としている。
- 3妹弟の長男[2]。
- 小学校から中学校にかけてはサッカークラブに所属し、高校時代は軟式テニス部に入っていた[2]。
- YouTubeのコメントで「高評価お願いします」とコメントして以降、最高位戦の一部雀士から高評価おじさんと呼ばれている。自身のスマホも朝倉康心や醍醐大のアクスタ及びシールを貼っている。