浅井裕介 (プロ雀士)

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生年月日 (1986-09-22) 1986年9月22日(39歳)
プロ入会 2008年 第33期前期
浅井 裕介
基本情報
出身地 東京都八王子市
生年月日 (1986-09-22) 1986年9月22日(39歳)
プロ入会 2008年 第33期前期
所属団体 最高位戦日本プロ麻雀協会
主な実績
RMUクラウン(第13・14期)
麻雀マスターズ(第31期)
YouTube
チャンネル
活動期間 2022年-
ジャンル 麻雀、バラエティ
登録者数 3100人
総再生回数 590,096 回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年10月12日時点。
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浅井 裕介(あさい ゆうすけ、1986年9月22日 - )は競技麻雀のプロ雀士最高位戦日本プロ麻雀協会所属。

東京都八王子市出身。法政大学経済学部入学と共に麻雀店で働き始め、在学中の2008年にプロデビュー。のちに大学は中退している[1]

デビュー当初から麻雀教室を手掛けており、20~30代向けの麻雀教室から高齢者向けの健康麻雀教室まで、幅広い層への講義経験を持つ。また、麻雀のイベント会社勤務経験を活かして、麻雀関連のイベントの企画も行っている[1]

2023年6月より開催されるMトーナメント2023に出場し、ファイナルステージ1卓まで突破した。[2][3][4][5]

2025年に開催されたBEAST Xメンバー入替オーディションに出場。9半荘で行われる予選をトップで通過した[6]ものの、決勝の最終戦で下石戟の逆転を許し、オーディション優勝を逃した。

雀風・人物

  • 自身の雀風について「攻撃寄り」と評し、常に局に参加できるような麻雀を打っているつもりとのこと[7]
  • キャッチフレーズは「日本一キレやすいプロ雀士」。麻雀最強戦2017「全日本プロ代表決定戦」出場時に無理矢理ひねり出したもの[1]
  • 趣味はスポーツ観戦で、特に野球観戦が好き。ファンクラブに入会するほどの東京ヤクルトスワローズの大ファン[1]。フェス・ライブ観戦、脱出ゲーム、マーダーミステリーも好き。
  • 麻雀最強戦2020「超攻撃型プロ決戦」決勝卓に出場した浅井は、南2局で鳴いて形式聴牌を取りに行った結果、近藤誠一に勝負を決定づける親の跳満を自摸られる結果となり、この時の解説を務めた森山茂和日本プロ麻雀連盟会長)から「麻雀やめたほうがいい」と辛辣なコメントを投げつけられた[8]。この時のコメントについて、森山は同局の途中で浅井が和了りを逃した場面を踏まえて、いわゆる“流れ論”的な観点から「(形式聴牌のためだけに鳴いて流れを余計に手放すのではなく)一つ失敗しただけで終わらせるべき」との考えからそのように述べたと説明している[9]。両者は麻雀最強戦2025「師弟と因縁フォーエバー」で相まみえ、両者とも決勝卓まで残ったが、森山の逆転を許す結果となった[10]
  • 2024年1月に配信されたスリアロチャンネル・麻雀プロのカラオケ対抗戦にてフリーザの格好で出演した[11]

獲得タイトル

脚注

外部リンク

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