下立口駅
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- 1922年(大正11年)11月5日:黒部鉄道により三日市駅(現在のあいの風とやま鉄道黒部駅) - 下立駅間10.1 kmが 開業。
- 1923年(大正12年)11月21日:下立駅 - 桃原駅(現在の宇奈月温泉駅)間7.1 kmが開業。三日市駅から桃原駅に至る全長17.2 km全線が開通した。
- 1943年(昭和18年)
- 1968年(昭和43年)5月11日:貨物営業を廃止[2]。
- 1988年(昭和63年)7月6日:待合所を改築[3]。
- 1994年(平成6年)11月28日:ホームをスロープ付に改修[4]。
架線を支える鉄柱は八幡製鐵所製でロールマークがはっきり読み取れる。近代化の遺産を見ることができる大正期の鉄道である。
- 駅入口(2008年8月)
- 架線を支える鉄柱(2010年11月)
駅構造
利用状況
「統計黒部」[5]によると、2019年度の一日平均乗降人員は45人であった。なお、2003年度以降の乗降人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗降人員 |
|---|---|
| 2003年 | 60 |
| 2004年 | 60 |
| 2005年 | 60 |
| 2006年 | 60 |
| 2007年 | 58 |
| 2008年 | 56 |
| 2009年 | 52 |
| 2010年 | 52 |
| 2011年 | 49 |
| 2012年 | 49 |
| 2013年 | 56 |
| 2014年 | 48 |
| 2015年 | 52 |
| 2016年 | 49 |
| 2017年 | 49 |
| 2018年 | 51 |
| 2019年 | 45 |
| 2020年 | 40 |
| 2021年 | 29 |
| 2022年 | 43 |
駅周辺
- 下立第5区集会所
