荻生駅
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年表
- 1922年(大正11年)11月5日:黒部鉄道の駅として開業。
- 1943年(昭和18年)
- 1969年(昭和44年)8月1日:貨物営業を廃止[2]。
- 2019年(令和元年)12月25日:移転新築された駅舎の利用が開始[3]。
駅舎改築
2020年(令和2年)4月に市内の3つの中学校が統合し、旧桜井中学校敷地内で黒部市立明峰中学校が開校することとなり、駅利用者が100人以上増加することが見込まれるようになった。旧駅舎の待合室は12 m2でトイレは男女共用という手狭な状況にあり、また、通学時に踏切を渡る必要があったため、2017年(平成29年)3月、黒部市は、線路を挟んだ旧駅舎の反対側に駅舎およびホームの屋根を新築する計画を立てた[4]。
総事業費約1億6千万円をかけて延べ約85 m2の駅舎(待合室およびトイレ)を新築したうえ、スロープや駐輪場も整備し、2019年(令和元年)12月25日に完成式を行い、同日利用開始[3]。
駅構造
利用状況
「統計黒部」[5]によると、2019年度の一日平均乗降人員は72人であった。乗降人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗降人員 |
|---|---|
| 2003年 | 88 |
| 2004年 | 85 |
| 2005年 | 87 |
| 2006年 | 89 |
| 2007年 | 87 |
| 2008年 | 86 |
| 2009年 | 81 |
| 2010年 | 83 |
| 2011年 | 83 |
| 2012年 | 83 |
| 2013年 | 83 |
| 2014年 | 80 |
| 2015年 | 84 |
| 2016年 | 81 |
| 2017年 | 85 |
| 2018年 | 83 |
| 2019年 | 72 |
| 2020年 | 61 |
| 2021年 | 55 |
| 2022年 | 63 |
