相ノ木駅
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- 1931年(昭和6年)9月1日:富山電気鉄道の泉駅(現在の越中泉駅)と上市口駅(現在の上市駅)の間に経田駅(きょうでんえき)として開業。現在の相ノ木駅から上市駅方向へ約700 mの位置にあった。
- 1936年(昭和11年)10月1日:この日より以前に駅名を相ノ木駅に改称(この日、富山電気鉄道の魚津駅(現在の新魚津駅) - 西三日市駅(現在の電鉄黒部駅)が開通し、同区間に同じ駅名を持つ経田駅が開業)。
- 1943年(昭和18年)1月1日:富山電気鉄道が富山県内の鉄道会社を合併し富山地方鉄道に社名を変更。
- 1944年(昭和19年)5月18日:相ノ木駅が廃止。
- 1949年(昭和24年)4月15日:相ノ木駅が現在地で『相ノ木停留場』として開業[1]。
- 1971年(昭和46年)10月:新宮川駅などと共に会社より廃止方針が示される。その後、地元の反対等により存続となり現在に至る。