世界七大一覧
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- 世界の七不思議 ※詳細は各項目を参照のこと。
- ヘロドトスの選(紀元前5世紀)
- 詳細不明
- カリマコスの選(紀元前3世紀前半)
- 詳細不明
- アレクサンドリアの大灯台の着工と竣工は、いずれもカリマコスが生きていた時代に成されている。
- ビザンチウムのフィロンの選(紀元前225年頃) [1]
- アレクサンドリアの大灯台は既に存在しているが、フィロンは自国の不思議を選ばないと決めていたため、大灯台ではなくバビロンの城壁を選んでいる。しかし、フィロンの選んだ「バビロンの空中庭園」を「アレクサンドリアの大灯台」に入れ替えたものが後世には広く知られるようになった。
- シドンのアンティパトロスの選(紀元前140年頃)
- エフェソスのアルテミス神殿、バビロンの城壁、オリンピアのゼウス像、バビロンの空中庭園、ロドス島の巨像、ギザの大ピラミッド、ハリカルナッソスのマウソロス霊廟
- 「ほかが全て霞んでしまう」というほど、アルテミス神殿を高く評価しているのが特徴。
- 大プリニウスことガイウス・プリニウス・セクンドゥスの選(1世紀半ば)
- ギザの大ピラミッド、アレクサンドリアの大灯台、テーベの空中庭園、エフェソスのアルテミス神殿、その他詳細不明
- ヘロドトスの選(紀元前5世紀)
歴史・地理
- 七大陸
- アジア大陸、ヨーロッパ大陸、アフリカ大陸、アメリカ大陸、オーストラリア大陸、南極大陸[2]
- 七つの海
- イスラーム黄金時代のアラビア人の認識:大西洋、地中海、紅海、ペルシャ湾、アラビア海、ベンガル湾、南シナ海
- 中世ヨーロッパ人の認識:大西洋、地中海、黒海、カスピ海、紅海、ペルシャ湾、インド洋
- 大航海時代のヨーロッパ人の認識:大西洋、地中海、カリブ海、メキシコ湾、太平洋、インド洋、北極海(北氷洋)
- 19世紀以降の世界の認識(七大洋とも):北太平洋、南太平洋、北大西洋、南大西洋、インド洋、北極海(北氷洋)、南極海(南氷洋) [3]
- ヨーロッパ人は大航海時代から既に南極海(南氷洋)を航海していたが、広く人々に認識され始めるのは、少なくともその時代の終盤より後である。大航海時代を経てようやく全ての大洋が知られることとなり、そののち、大西洋と太平洋は北半球と南半球で2分割する捉え方がされるようにもなった。
- 七大陸最高峰
- 世界七大聖山
- エベレスト(ネパール)、マチュピチュ(ペルー)、富士山(日本)、シナイ山(エジプト)、キリマンジャロ(タンザニア/ケニア)、セドナ(アメリカ)、シャスタ山(アメリカ)[5]
- 世界七大禁断の地 - 観光旅行専門サイト「CNN Go」が2012年10月31日発表
- 昆池岩(コンジアム)精神病院(韓国)、チェルノブイリ遊園地(ウクライナ)、セドレツ納骨堂(チェコ)、青木ヶ原樹海、軍艦島(日本)、ブードゥー崇拝市場(トーゴ)、人形島(メキシコ)[6]
- 世界7大サイクリングルート - CNNが2014年5月選定
- 日月潭(台湾)、モールズワース・ロード(ニュージーランド)、ブルージュ(ベルギー)、ツール・ド・ブルゴーニュ・ア・ヴェロ(フランス)、デスロード(ボリビア)、瀬戸内しまなみ海道(日本)[7]
社会
- 世界7大文明 - サミュエル・P・ハンティントン『文明の衝突』による
- 中華文明、ヒンドゥー文明、イスラム文明、日本文明、東方正教会文明、西欧文明、ラテンアメリカ文明[8]
- 列強(英:great powers) - 2005年
- 国家情報会議(米)や戦略国際問題研究所(米)、国際戦略研究所(英)、ストックホルム国際平和研究所(スウェーデン)などの公式見解[9]
- 主要国首脳会議(G7)参加国
- フランス、アメリカ合衆国、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ
- 7大電子政府「D7」 - 政府が熱心にサービスのデジタル化を進める国
- 英国・ニュージーランド・エストニア・韓国・イスラエルの「D5」にカナダとウルグアイを加えたもの[10]
- ビッグ7(魅力的な不動産投資先)
- ロンドン、ニューヨーク、パリ、シンガポール、東京、香港、ソウル
- 2018年4月、アメリカの総合不動産サービス会社ジョーンズラングラサール(JLL)は魅力的な不動産投資先として世界の83都市を選び、これらを10のランクに分類した。最上位は「ビッグ7」[11]
- クレジットカードの国際ブランド
- Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、銀聯、ディスカバー[12]
- 七大投資家(2017年)
- ジェシー・リバモア、ベンジャミン・グレアム、フィリップ・フィッシャー、ジョージ・ソロス、ウォーレン・バフェット、ジム・ロジャーズ、ピーター・リンチ[13]
教育
- 世界7大教育法
- モンテッソーリ教育、シュタイナー教育、レッジョ・エミリア教育、ドルトンプラン教育、サドベリー教育、フレネ教育、イエナプラン教育[14]