中原彰吾

日本のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

中原 彰吾(なかはら しょうご、1994年5月19日 - )は、北海道札幌市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー

カタカナ ナカハラ ショウゴ
ラテン文字 NAKAHARA Shogo
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-05-19) 1994年5月19日(31歳)
概要 中原 彰吾, 名前 ...
中原 彰吾
名前
カタカナ ナカハラ ショウゴ
ラテン文字 NAKAHARA Shogo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-05-19) 1994年5月19日(31歳)
出身地 北海道札幌市
身長 177cm
体重 72kg
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
ユース
2010-2012 日本の旗 コンサドーレ札幌
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2013-2019 日本の旗 北海道コンサドーレ札幌[注 1] 34 (1)
2013 タイ王国の旗 コーンケンFC (loan) 11 (1)
2014-2015 日本の旗 Jリーグ・U-22選抜 9 (1)
2017 日本の旗 ガンバ大阪 (loan) 3 (0)
2017 日本の旗 ガンバ大阪U-23 18 (1)
2018 日本の旗 V・ファーレン長崎 (loan) 15 (2)
2019-2021 日本の旗 ベガルタ仙台 33 (1)
2022 日本の旗 SC相模原 30 (1)
2023-2024 日本の旗 北海道十勝スカイアース 27 (14)
通算 180 (22)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年5月15日現在。
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来歴

プロ入り前

コンサドーレ札幌の育成組織であるジュニアサッカースクール出身の選手。札幌U-15時代の2009年には高円宮杯U-15選手権大会で準優勝に貢献している。札幌U-18に昇格すると早くから主力として活躍するようになり、2011年にはプレミアリーグイーストで優勝に貢献。2012年Jユースカップではガンバ大阪ユースとの決勝戦で同大会決勝戦史上初となるハットトリックを決めるなど、札幌U-18の優勝の大きな原動力となった[1]

コンサドーレ札幌

2012年11月18日、永坂勇人堀米悠斗神田夢実阿波加俊太深井一希と共に2013年以降のトップチームへの昇格が発表された[2]。2013年4月17日、J2第9節鳥取戦で初めて控えメンバーに登録され、後半32分に砂川誠と途中交代で公式戦初出場を果たした。7月4日、札幌が6月にクラブ間提携を結んだタイ・ディヴィジョン1リーグ (タイ2部)のコーンケンFCへ永坂勇人と共に期限付き移籍する事が発表され[3]、8月11日タイ・ディヴィジョン1リーグ第21節サイアム・ネイビーFC戦で1ゴールを挙げた。11月に札幌に復帰[4]

2014シーズンは9月ごろよりレギュラーポジションを獲得し、J2リーグ16試合に出場[5]。2015シーズンは初めて開幕戦に先発出場したが、その後は控えにまわった[6]。2016年のJ2リーグ第36節愛媛FC戦で初得点を記録[7]

レンタル時代

2017年1月6日、ガンバ大阪に期限付き移籍で加入することが発表された[8]。G大阪ではJ3リーグに所属するU-23チームで主にプレーし、チーム事情からボランチのほかにセンターバックとしても起用された[9]。8月20日、J3第19節のグルージャ盛岡戦でシーズン初得点を決めた[10]。10月4日、ルヴァンカップ準決勝1stレグのセレッソ大阪戦に先発起用されトップチームデビューを果たす[11]。10月14日のJ1第29節・アルビレックス新潟戦でJ1リーグに初出場し[9]、10月22日に行われた第30節の浦和レッズ戦で初のJ1リーグ先発を飾った[12][9]

2018年はV・ファーレン長崎に期限付き移籍[13]。4月14日、第8節のガンバ大阪戦では古巣相手に得点を決めて勝利に貢献した[14]

北海道コンサドーレ札幌復帰

期限付き移籍期間を満了し、2019年より3シーズンぶりに札幌に復帰[15]

ベガルタ仙台

2019年7月25日、ベガルタ仙台への完全移籍が発表された[16]

SC相模原

2022年1月16日、SC相模原へ完全移籍することが発表[17]。同年11月7日、SC相模原は契約期間の満了と契約を更新しないことを発表した[18]。 同年11月28日、カンセキスタジアムとちぎで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した[19]

北海道十勝スカイアース

2023年3月5日に北海道十勝スカイアースへ移籍することが発表[20]

2024年1月14日、現役引退を発表[21]

人物

2013年度の早稲田大学人間科学部eスクール(通信教育課程)に合格し2015年中退。専攻科目は健康福祉科学科。コンサドーレ札幌所属の選手としては前年の奈良竜樹に次いで2例目となった。

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2013札幌32J230--30
タイ リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2013コンケーン32Div 1111--111
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014札幌32J2160-20180
2015110-20130
201641-1152
2017G大阪23J130200050
2018長崎171523010192
2019札幌600401050
仙台3710--10
202013010-140
2021181916010261
2022相模原30J3301--301
2023十勝7北海道136--136
2024148-10158
通算日本J1 51316030703
日本J2 341-51392
日本J3 301--301
日本北海道 2714-102814
タイDiv1 111--111
総通算 153201609117821
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その他の公式戦

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国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2014J-22-J37171
20152020
2017G大2323181181
通算日本J3 271271
総通算 272272
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さらに見る 国際大会個人成績, 年度 ...
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2017G大阪2300
通算AFC 00
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タイトル

クラブ

コンサドーレ札幌U-18
北海道コンサドーレ札幌

脚注

  1. 2015年までは「コンサドーレ札幌」

出典

関連項目

外部リンク

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