2016年のJ2リーグ

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明治安田生命J2リーグ
シーズン 2016
優勝 北海道コンサドーレ札幌
昇格 北海道コンサドーレ札幌
清水エスパルス
セレッソ大阪
降格 ギラヴァンツ北九州
試合数 462
ゴール数 1108 (1試合平均2.4)
得点王 鄭大世 (清水・26得点)
最大差勝利ホーム試合
清水 8-0 群馬 (第15節・5月28日)
最大差勝利アウェー試合
熊本 1-6 北九州 (第30節・8月21日)
岐阜 0-5 岡山 (第34節・10月2日)
最多得点試合
清水 8-0 群馬 (第15節・5月28日)
最多連勝記録
9 - 清水 (第34節-第42節)
最多連続負け無し記録
16 - 松本 (第25節-第40節)
最多連続勝ち無し記録
12 - 岐阜 (第20節-第31節)
最多連敗記録
7 - 岐阜 (第20節-第26節)
最多観客動員
33,697人 - 札幌 vs 金沢
(第42節・11月20日)
最少観客動員
1,795人 - 北九州 vs 金沢
(第18節・6月12日)
平均観客動員 6,973人
2015
2017

この項目では、2016年シーズンのJ2リーグについて述べる。

J2リーグとして18年目のシーズンを迎える。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー(冠スポンサー)として、「2016明治安田生命J2リーグ」の名称で行う(4年契約の2年目[1])。

スケジュール

2015年12月15日にスケジュールと概要が発表された[2]。2月28日開幕、11月20日閉幕の全42節・合計462試合で争われた。前日(2月27日)に開幕するJ1リーグ共々、Jリーグ発足後初となる「2月開幕」という形になった[3]

なお、ロアッソ熊本は4月14日の熊本地震の影響により、4月17日開催予定の第8節・京都サンガF.C.戦から5月7日開催予定の第12節・北海道コンサドーレ札幌戦までがすべて開催中止(延期)となり[4][5]、試合消化数で他クラブと最大5試合差が生じることとなる。

2016年シーズンのJ2のクラブ

2016年シーズンのJ2のクラブ数は前年同様の22クラブ。以下のクラブが参加する[6]

2015年シーズンのJ1 16位の松本山雅FCと18位のモンテディオ山形2014年シーズン以来2年ぶり、17位の清水エスパルスは初の降格。2015年シーズンJ3優勝のレノファ山口FCが初昇格、J2・J3入れ替え戦に勝利したFC町田ゼルビア2012年シーズン以来4年ぶりのJ2昇格。またコンサドーレ札幌は2月1日付けでチーム名を「北海道コンサドーレ札幌」に変更した[7]

チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績ライセンス
北海道コンサドーレ札幌日本の旗 四方田修平[8]北海道札幌ドームJ2 10位J1
モンテディオ山形日本の旗 石崎信弘[9]山形県NDソフトスタジアム山形J1 18位J1
水戸ホーリーホック日本の旗 西ヶ谷隆之[10]茨城県ケーズデンキスタジアム水戸J2 19位J2
ザスパクサツ群馬日本の旗 服部浩紀[11]群馬県正田醤油スタジアム群馬J2 18位J2
ジェフユナイテッド千葉日本の旗 関塚隆千葉県フクダ電子アリーナJ2 9位J1
東京ヴェルディ日本の旗 冨樫剛一[12]東京都味の素スタジアムJ2 8位J1
FC町田ゼルビア日本の旗 相馬直樹[13]町田市立陸上競技場J3 2位J2
横浜FCスロベニアの旗 ミロシュ・ルス[14]神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場J2 15位J1
松本山雅FC日本の旗 反町康治[15]長野県松本平広域公園総合球技場J1 16位J1
ツエーゲン金沢日本の旗 森下仁之[16]石川県石川県西部緑地公園陸上競技場J2 12位J1
清水エスパルス日本の旗 小林伸二[17]静岡県IAIスタジアム日本平J1 17位J1
FC岐阜日本の旗 ラモス瑠偉[18]岐阜県岐阜メモリアルセンター長良川競技場J2 20位J1
京都サンガF.C.日本の旗 石丸清隆[19]京都府京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場J2 17位J1
セレッソ大阪日本の旗 大熊清[20]大阪府ヤンマースタジアム長居
キンチョウスタジアム
J2 4位J1
ファジアーノ岡山日本の旗 長澤徹[21]岡山県シティライトスタジアムJ2 11位J1
レノファ山口FC日本の旗 上野展裕[22]山口県維新百年記念公園陸上競技場J3 優勝J2
カマタマーレ讃岐日本の旗 北野誠[23]香川県PikaraスタジアムJ2 16位J2
徳島ヴォルティス日本の旗 長島裕明[24]徳島県鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムJ2 14位J1
愛媛FC日本の旗 木山隆之[25]愛媛県ニンジニアスタジアムJ2 5位J1
ギラヴァンツ北九州日本の旗 柱谷幸一[26]福岡県北九州市立本城陸上競技場J2 7位J2
V・ファーレン長崎日本の旗 高木琢也[27]長崎県長崎県立総合運動公園陸上競技場[注 1]J2 6位J1
ロアッソ熊本日本の旗 清川浩行[29]熊本県うまかな・よかなスタジアムJ2 13位J1
  • チーム名については開幕時点のもの。本拠地名については2015年シーズン終了時点のもの。クラブライセンスについては2015年9月29日承認時点のもの[30]。松本・清水・山形のJ1での順位は年間通算成績。

監督交代

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名前監督退任日監督代行新監督就任日備考
横浜FCスロベニアの旗 ミロシュ・ルス6月15日[31]-日本の旗 中田仁司6月15日[32]強化育成TDからの昇格
FC岐阜日本の旗 ラモス瑠偉7月22日[33]-日本の旗 吉田恵7月22日[34]コーチからの昇格
ジェフユナイテッド市原・千葉日本の旗 関塚隆7月25日[35]日本の旗 長谷部茂利[36]---

キットサプライヤー・スポンサー

このシーズンより、シャツ背中下部への広告表示が解禁された。

チーム名メーカー背中上部背中下部パンツ
北海道コンサドーレ札幌Kappa白い恋人CLASSIC
サッポロクラシック
(1st)
☆SAPPORO(2nd)
あいプラン(1st)[注 2]
あいプラングループ
日本互助会(2nd)[注 2]
JA北海道JAL
モンテディオ山形New BalanceABeam
Consulting
つや姫-でん六平田牧場
水戸ホーリーホックGAViCK's ケーズデンキVietnam Airlines[注 3]--ガールズ&パンツァー[注 4]
ザスパクサツ群馬FINTACAINZBeisia-和豚
もちぶた
-
ジェフユナイテッド千葉Kappa富士電機Suica新昭和大衆酒場 ちばチャンPeRIe
東京ヴェルディ ATHLETACreateMJS緑の心臓錦秀会グループBRI
FC町田ゼルビアsvolmeEAGLE KENSOodakyuAthlete Agent
アスリートからビジネスアスリートへ
玉川大学-
横浜FCSOCCER JUNKYLEOCjesFRONTIER PC[注 2]NITTAI-
松本山雅FCadidasEPSON[注 5]長野銀行キッセイ薬品-信濃毎日
ツエーゲン金沢adidas北國新聞北國銀行澁谷工業米沢電気100満ボルト
清水エスパルスPUMASuzuyoIAI-JAL-
FC岐阜gol.NGK/NTK
日本特殊陶業
SEINO 西濃運輸CCI SMART MIST-COPIN
京都サンガF.C.Wacoal京セラ任天堂-京都銀行大和証券
セレッソ大阪PUMAYANMARNipponhamSINGHAKINCHOSANYU
ファジアーノ岡山PENALTYGROPun.deux-おかやま信金山陽新聞
レノファ山口FCFINTAupr山口マツダVAN-VEALMEMaxValu(1st)
BIG(2nd)
カマタマーレ讃岐ATHLETA神内ファームマルナカ-TADANO百十四銀行
徳島ヴォルティスMizunoPOCARI SWEAT大塚製薬-アース製薬阿波銀行
愛媛FCMizunoSOLATO伊予銀行elleair
エリエール
MIURAFuji
ギラヴァンツ北九州boneraTOTO安川電機-ナフコZENRIN
V・ファーレン長崎hummelJapanetチョープロ岩崎本舗リンガーハット-
ロアッソ熊本PUMA白岳(1st)
白岳しろ(2nd)
えがお熊本電力[注 6]NTMサトウロジック

レギュレーションの変更点

2015年12月15日発表時点ではリーグ戦においては前年との変更点はないが、J1昇格プレーオフの決勝戦の開催地が前年までの中立地開催から、リーグ戦の年間順位上位クラブのホームスタジアムで開催されることになった。これについて、Jリーグは「国立競技場が改修中で、中立地での開催ができない場合があり、また、リーグ戦成績上位クラブの優位性が確保されない場合があるため」と説明されている[37]

リーグ概要

開幕前には、初のJ2降格もほとんどの戦力が残り、“昇格請負人”小林伸二の下で1年でのJ1復帰を目指す清水[38]、前年の昇格プレーオフで涙を呑み、スイスから柿谷曜一朗を電撃復帰させたC大阪[39]、さらに登録メンバーの半数以上を入れ替えるという大改革を断行し7年振りのJ1復帰を目指す千葉[40] などが注目を集めたが、リーグを牽引したのは四方田修平率いる札幌であった。ヘイスマセードジュリーニョブラジル人トリオの加入で攻守に厚みを増したチームは、1-0の勝利が11試合という堅い守りと、エースFW都倉賢を中心とした前線の高い決定力を武器に第13節で首位に立つとそのまま独走[41]。特にホームでは開幕から18試合負け無し(16勝2分)、前年からJ2タイ記録の23試合負け無し[42] と圧倒的な強さを見せ、9月終了時点では2位松本に勝ち点9差とし、優勝・昇格は時間の問題かと思われた。

ところが、10月に入り、札幌は第36節からの5試合で1勝1分け3敗と急失速。そこに迫ってきたのは、序盤こそ低迷したものの1年でのJ1復帰を目指しての試行錯誤が徐々に功を奏し[43]、第40節には16戦無敗(9勝7分)で札幌と勝ち点で並んだ松本[44] と、FW大前元紀が長期離脱から復帰し、FW鄭大世との2トップで得点を量産し札幌を猛追する清水の2チームであった。最終節直前の第41節、札幌はアウェイで千葉に後半アディショナルタイムの逆転弾で優勝に王手。一方、松本はアウェイで町田に苦杯をなめ3位に後退。清水はホームで昇格プレーオフ圏内の岡山を振り切って8連勝を達成[45]。2位に浮上し、勝ち点84の札幌を勝ち点81の清水と松本が追う展開となり、最終節までJ2優勝あるいはJ1自動昇格チームが確定しないという大混戦となった。

一方、下位の残留争いも、開幕から10戦勝ち無し(2分8敗)とスタートダッシュに失敗し、その後も波に乗りきれない金沢が最下位に低迷。これにようやくJ1ライセンスを取得しクラブ初の開幕戦勝利を挙げながらその後11試合勝ち無し(5分6敗)などこちらも勢いに乗れない北九州[46] との2チームでJ2残留を争う展開となるが、終盤にさしかかり金沢は第33節からの6試合で3勝2分1敗と勝ち点を積み上げて一時降格圏を脱出、北九州も同じく2勝3分1敗と勝ち点を積み上げ、ラモス瑠偉の解任という大なたを振るいながら浮上のきっかけをつかみきれない20位岐阜に迫る[47]。最終節を前に、勝ち点40の岐阜と、勝ち点38の北九州・金沢の3チームが自動残留の1枠を争う形となり、こちらも最終節までJ3自動降格あるいはJ2・J3入れ替え戦出場チームが確定しないという混戦となった[48]

迎えた最終節、首位の札幌はホームで最下位・金沢と対戦し、0-0の引き分けで共に勝ち点1を積み上げて、札幌が2007年以来9年ぶり3回目のJ2優勝を決めて5年ぶりのJ1復帰を果たし、金沢も勝ち点を上積みする。2位清水はアウェーで徳島に、3位松本はホームで横浜FCに共に勝利したが、得失点差で清水が2位を守り1年でのJ1復帰が決定、松本は3位となりJ1昇格プレーオフへ回った。また、21位の北九州はアウェーで山形に敗れた勝ち点を上積みできず、最下位に転落してJ3降格が決定。金沢が21位でJ2・J3入れ替え戦に回ることになった。なお、北九州・金沢の未勝利により降格のなくなった岐阜もホームで東京Vに勝利して自力で残留を決めている[49]

その他のチームでは、攻守にハードワークを見せプレーオフ圏内まであと一歩と迫った町田と、J3時代からの攻撃的スタイルを貫き前半戦を盛り上げた山口の昇格組2クラブが健闘を見せた[50]。一方、シーズン序盤好調だった熊本は熊本地震の影響でゴールデンウィークを挟んだ1ヶ月以上の中断を余儀なくされ、代替試合が夏場以降に集中したこともあって連戦が続いて調子を大きく落とし、16位でJ2残留を決めている[50]

結果

順位表

チーム 昇格または降格
1 北海道コンサドーレ札幌 (C, P) 42 25 10 7 65 33 +32 85 J1昇格
2 清水エスパルス (P) 42 25 9 8 85 37 +48 84
3 松本山雅FC 42 24 12 6 62 32 +30 84 J1昇格プレーオフ進出
4 セレッソ大阪 (O, P) 42 23 9 10 62 46 +16 78
5 京都サンガF.C. 42 18 15 9 50 37 +13 69
6 ファジアーノ岡山 42 17 14 11 58 44 +14 65
7 FC町田ゼルビア 42 18 11 13 53 44 +9 65
8 横浜FC 42 16 11 15 50 51 1 59
9 徳島ヴォルティス 42 16 9 17 46 42 +4 57
10 愛媛FC 42 12 20 10 41 40 +1 56
11 ジェフユナイテッド千葉 42 13 14 15 52 53 1 53
12 レノファ山口FC 42 14 11 17 55 63 8 53
13 水戸ホーリーホック 42 10 18 14 45 49 4 48
14 モンテディオ山形 42 11 14 17 43 49 6 47
15 V・ファーレン長崎 42 10 17 15 39 51 12 47
16 ロアッソ熊本 42 12 10 20 38 53 15 46
17 ザスパクサツ群馬 42 11 12 19 52 66 14 45
18 東京ヴェルディ 42 10 13 19 43 61 18 43
19 カマタマーレ讃岐 42 10 13 19 43 62 19 43
20 FC岐阜 42 12 7 23 47 71 24 43
21 ツエーゲン金沢 (O) 42 8 15 19 36 60 24 39 J2・J3入れ替え戦出場
22 ギラヴァンツ北九州 (R) 42 8 14 20 43 64 21 38 J3降格
出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数
(C) 優勝; (O) プレーオフ勝者; (P) 昇格; (R) 降格.

順位推移表

1節-21節

チーム ╲ 節123456789101112131415161718192021
北海道コンサドーレ札幌1788647343213111111111
セレッソ大阪431121112322443553222
松本山雅FC179101412161484676664325333
ファジアーノ岡山967534735754526432444
京都サンガF.C.914131315121213141489775664555
清水エスパルス135611969964679109997866
FC町田ゼルビア17169752221131232246677
レノファ山口FC971116131010107545357779788
ジェフユナイテッド千葉210547956101211121088888999
モンテディオ山形171618192122222120201816161614141510121410
愛媛FC131514181815131412111313131416131315111311
ロアッソ熊本4313135711131414151818191717151012
FC岐阜22221710858118910108910111113101113
横浜FC17212217171311121310128111111121214161214
カマタマーレ讃岐4232684598911121212101011131515
徳島ヴォルティス152020211519191917181617141513151612141616
V・ファーレン長崎21312121417171719192021222019171819191817
水戸ホーリーホック91619192118181816151515171315161416181718
東京ヴェルディ4111591113151515161718201717181918171919
ギラヴァンツ北九州41216151820202021212120192121222221212120
ザスパクサツ群馬11481011161618171919181920202020202021
ツエーゲン金沢151921212021212222222222212222212122222222

22節-42節

チーム ╲ 節222324252627282930313233343536373839404142
北海道コンサドーレ札幌111111111111111111111
清水エスパルス657656565545544333322
松本山雅FC222222222222222222233
セレッソ大阪333334343333333444444
京都サンガF.C.564565656666666666555
ファジアーノ岡山445443434454455555666
FC町田ゼルビア786778889988777778777
横浜FC1716151513111098777888887888
徳島ヴォルティス121213101113131313121213121212111010999
愛媛FC111112131212121212111111999999101010
ジェフユナイテッド千葉99999109101010109101011121211111111
レノファ山口FC8788877778910111110101112121212
水戸ホーリーホック161416161414141514141414131413141414131313
モンテディオ山形101011121516161818181616181816171818161614
V・ファーレン長崎13131011109111111131312141314131313141415
ロアッソ熊本141514141717181416171817151517181516181516
ザスパクサツ群馬212122202019191615151718161615151717151717
東京ヴェルディ191917181818151717161515171718161615171818
カマタマーレ讃岐181819171615171919191919191919191919201919
FC岐阜151718191920202020202020202020212222192020
ツエーゲン金沢222220212121212122222221212122202021222221
ギラヴァンツ北九州202021222222222221212122222221222120212122
出典: J.LEAGUE Data Site
  = 1位(J1自動昇格);   = 2位(J1自動昇格);   = J1昇格プレーオフ進出;   = J2/J3入れ替え戦進出;   = J3降格

戦績表

ホーム / アウェイ CON SSP YAM CRZ SAN FAG ZEL YFC VOR EHI JEF REN HOL MON VVN ROA SPA VER KAM GIF ZWE GIR
北海道コンサドーレ札幌 3–2 1–0 1–0 3–1 1–0 3–2 5–2 1–0 1–1 2–2 3–1 1–0 3–1 2–1 1–0 3–1 1–2 4–1 5–0 0–0 1–0
清水エスパルス 0–2 0–0 0–2 4–1 2–1 2–0 3–0 0–1 0–0 1–1 2–2 2–1 3–1 2–0 4–0 8–0 0–1 2–2 2–0 4–1 2–0
松本山雅FC 3–2 1–0 0–1 2–0 1–1 1–0 3–2 1–0 1–1 0–1 3–3 0–0 1–0 1–0 1–0 2–1 2–0 0–0 1–1 4–2 2–1
セレッソ大阪 0–0 1–2 0–1 0–2 2–1 1–3 2–3 3–2 1–0 2–1 2–4 2–2 2–2 2–0 1–0 1–0 1–0 2–3 3–2 2–2 1–1
京都サンガF.C. 0–0 2–1 1–2 3–3 2–0 1–0 1–0 0–1 0–1 1–1 3–0 1–1 3–2 0–0 1–1 0–0 2–0 1–0 1–0 0–0 0–0
ファジアーノ岡山 0–0 2–2 2–1 1–1 2–2 2–2 0–1 1–0 2–1 2–1 1–0 1–2 0–1 0–0 2–1 3–3 1–1 3–1 0–1 1–2 2–0
FC町田ゼルビア 2–0 1–2 2–1 0–1 1–1 1–1 1–1 1–0 0–1 2–3 2–3 3–3 2–1 1–0 1–0 0–0 2–1 0–1 1–1 2–1 0–1
横浜FC 1–0 0–2 0–2 1–1 2–0 0–2 1–0 0–2 0–0 2–1 2–0 1–1 2–1 2–2 1–1 3–2 1–1 0–1 1–2 0–0 2–2
徳島ヴォルティス 2–1 1–2 2–2 0–1 2–1 2–3 1–1 0–3 2–0 1–0 1–1 1–0 2–2 0–0 0–1 1–1 3–1 0–0 1–3 0–1 1–0
愛媛FC 2–2 2–2 0–0 0–0 0–1 1–1 0–1 3–0 0–2 2–1 1–1 1–1 1–1 0–1 1–0 1–0 0–0 1–0 0–3 3–1 2–1
ジェフユナイテッド千葉 1–2 3–4 0–3 3–0 0–3 2–0 1–1 1–0 2–1 0–0 1–1 0–1 3–0 0–0 2–0 0–0 2–2 1–1 3–2 1–0 1–2
レノファ山口FC 1–2 0–4 0–0 0–2 1–1 1–1 0–2 0–2 2–1 1–1 4–2 1–0 2–2 0–3 0–2 2–0 3–1 1–0 2–3 0–1 5–1
水戸ホーリーホック 0–1 0–0 2–3 0–1 1–1 2–3 2–2 1–1 0–3 1–2 1–0 0–2 1–0 0–2 1–1 1–0 1–1 3–2 1–0 3–0 1–1
モンテディオ山形 1–1 0–1 0–1 0–1 0–0 0–1 0–1 0–0 2–1 2–2 1–1 2–1 2–2 1–0 4–1 3–1 1–0 2–1 1–1 0–0 3–0
V・ファーレン長崎 0–0 0–3 1–1 1–2 0–2 0–3 1–0 1–3 1–2 1–1 1–1 2–1 1–1 1–1 0–2 2–2 2–1 1–2 2–1 0–0 0–0
ロアッソ熊本 2–0 0–2 1–0 1–5 1–2 0–0 0–2 0–1 1–0 1–2 3–0 1–2 0–1 0–0 1–2 1–1 1–0 2–0 1–0 5–2 1–6
ザスパクサツ群馬 0–1 0–4 1–1 0–2 0–1 0–1 2–2 3–1 0–3 1–2 2–1 2–0 2–1 2–0 3–0 1–1 2–2 1–2 4–0 2–1 2–2
東京ヴェルディ 1–0 2–1 0–4 1–2 2–1 2–1 0–1 0–2 1–0 1–1 1–1 2–2 0–3 0–1 0–0 1–0 1–2 3–2 1–1 4–1 1–1
カマタマーレ讃岐 0–1 1–2 2–4 2–1 1–3 0–1 0–1 1–0 1–2 1–1 1–1 0–2 1–1 2–1 2–2 0–0 1–3 2–1 3–2 1–1 1–1
FC岐阜 0–4 1–1 0–2 0–1 0–1 0–5 1–2 2–0 1–1 2–1 0–2 1–2 1–0 0–1 2–4 2–3 2–1 4–2 1–1 0–1 1–0
ツエーゲン金沢 0–1 0–3 0–2 1–3 1–1 1–1 1–2 1–2 0–0 2–1 1–2 1–0 0–0 1–0 1–2 0–0 3–1 1–1 0–0 1–2 1–1
ギラヴァンツ北九州 0–0 1–2 1–2 0–1 1–2 1–3 1–3 0–4 0–1 1–1 0–2 0–1 2–2 1–0 2–2 1–1 0–3 2–1 3–0 2–1 3–2
出典: J.LEAGUE Data Site
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

J1昇格プレーオフ

2016 J1昇格プレーオフ2016 J.League Road To J1 Play-Offs

 
準決勝決勝
 
      
 
11月27日・金鳥スタ
 
 
4位
セレッソ大阪
1
 
12月4日・金鳥スタ
 
5位
京都サンガF.C.
0
 
4位
セレッソ大阪
1
 
11月27日・松本
 
6位
ファジアーノ岡山
0
 
3位
松本山雅FC
1
 
 
6位
ファジアーノ岡山
2
 

得点ランキング

表彰

月間MVP

J2
選手所属出典
2月・3月清武功暉ロアッソ熊本[51]
4月庄司悦大レノファ山口FC[52]
5月内村圭宏北海道コンサドーレ札幌[53]
6月矢島慎也ファジアーノ岡山[54]
7月鄭大世清水エスパルス[55]
8月松下裕樹ザスパクサツ群馬[56]
9月山口蛍セレッソ大阪[57]
10月鄭大世清水エスパルス[58]
11月鄭大世清水エスパルス[59]

月間ベストゴール

J2
選手所属対戦相手(試合会場)得点時間出典
2月仲間隼斗カマタマーレ讃岐1節横浜FC(ニッパツ)74分[60]
3月柿谷曜一朗セレッソ大阪3節群馬(金鳥スタ)59分[61]
4月木島徹也カマタマーレ讃岐8節清水(アイスタ)62分[62]
5月永井龍V・ファーレン長崎11節北九州(本城)64分[63]
6月清武功暉ロアッソ熊本19節讃岐(ベアスタ)34分[64]
7月都倉賢北海道コンサドーレ札幌24節松本(札幌ド)15分[65]
8月松下裕樹ザスパクサツ群馬28節讃岐(ピカスタ)26分[66]
9月内田健太愛媛FC31節熊本(ニンスタ)2分[67]
10月白崎凌兵清水エスパルス34節C大阪(ヤンマー)90+4分[68]
11月山村佑樹水戸ホーリーホック40節岡山(Cスタ)54分[69]

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 北海道コンサドーレ札幌 305,732 33,697 8,269 14,5590.21730769230769+21.7%
2 松本山雅FC 286,246 19,632 10,796 13,631-0.8102597634191318.9%
3 セレッソ大阪 262,691 23,781 8,464 12,5090.022645519947678+2.2%
4 清水エスパルス 236,749 16,740 6,552 11,274-0.8005396577433819.9%
5 ジェフユナイテッド千葉 216,127 14,163 7,684 10,292-0.959627039627044.0%
6 ファジアーノ岡山 210,364 15,204 7,050 10,0170.19079885877318+19.0%
7 レノファ山口FC 139,732 14,532 3,629 6,6540.52370048087932+52.3%
8 京都サンガF.C. 137,005 12,042 2,884 6,524-0.870911760779612.9%
9 モンテディオ山形 131,324 14,450 3,189 6,254-0.6235294117647137.6%
10 FC岐阜 118,910 12,158 3,215 5,662-0.916329503155858.3%
11 ロアッソ熊本 116,402 9,727 2,509 5,543-0.787693619440121.2%
12 東京ヴェルディ 113,451 9,272 2,752 5,402-0.953574580759054.6%
13 水戸ホーリーホック 112,668 10,420 3,815 5,3650.1139950166113+11.3%
14 V・ファーレン長崎 109,727 9,048 2,692 5,2250.059622794564997+5.9%
15 FC町田ゼルビア 107,591 10,112 3,448 5,1230.36032926181625+36.0%
16 横浜FC 102,724 10,524 2,077 4,892-0.95677684334054.3%
17 ザスパクサツ群馬 99,619 9,804 2,374 4,7440.1573554525494+15.7%
18 徳島ヴォルティス 95,860 9,767 3,218 4,565-0.909543733811529.0%
19 ツエーゲン金沢 87,757 9,316 1,924 4,179-0.8511201629327914.8%
20 愛媛FC 85,863 8,215 2,019 4,0890.084327764518695+8.4%
21 カマタマーレ讃岐 77,413 11,376 1,924 3,6860.0076544559868781+0.7%
22 ギラヴァンツ北九州 67,698 5,689 1,795 3,224-0.932330827067676.7%
リーグ合計 3,221,653 33,697 1,795 6,973+1.8%

最終更新:2016年11月20日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ1。 前シーズンはJ3。

脚注

関連項目

外部リンク

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